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伊藤沙莉と蓬莱竜太が結婚|18歳差を乗り越えた二人の歩み

こんにちは、なおじです。

35年間も教師をしてきた人間が、自分の結婚記念日を忘れかけるという失態。

一方で、伊藤沙莉さんと蓬莱竜太氏の結婚が、一年前の2025年1月4日に発表されましたよね。

インターネットラジオで自分たちの言葉で丁寧に報告。

18歳の年齢差、2022年の二股疑惑。

いろいろあった二人が、2024年末に入籍していたことがその時に明らかになりました。

舞台での出会いから結婚まで、二人の歩みを振り返ります。

伊藤沙莉

この記事でわかること

  • 伊藤沙莉さんと蓬莱竜太氏が2024年末に入籍し、2025年1月4日に結婚を発表した事実
  • 二人が2021年の舞台『首切り王子と愚かな女』で出会い、交際に至った経緯
  • 2022年4月に報じられた二股疑惑と、伊藤さんの誠実な対応の詳細
  • 18歳の年齢差を乗り越えた二人の関係性と、互いに尊重し合う姿勢
  • 伊藤沙莉さんの代表作「虎に翼」をはじめとするキャリアと、蓬莱竜太氏の劇作家としての実績
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目次

伊藤沙莉と蓬莱竜太が結婚を発表

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蓬莱竜太

2024年末に入籍、2025年1月に発表

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伊藤沙莉さんと劇作家の蓬莱竜太氏が、2024年末(歳末)に入籍していたことが明らかになりました。

発表は2025年1月4日。伊藤さんが自身のインターネットラジオ番組「伊藤沙莉のsaireek channel」で、自らの言葉で報告しました。

「ギリギリになりましたが」と前置きしながら、結婚の事実を伝えた伊藤さん。

SNSではなく、ラジオという”声”で伝える選択に、彼女らしい誠実さが表れていたと感じました。

実は、その2日前の1月2日、伊藤さんはSNSで「結婚発表はしてません!」と投稿していました。

これは、自分たちのタイミングで、自分たちの言葉で伝えたいという意思表示だったんですね。

【表:伊藤沙莉と蓬莱竜太の関係の歩み】

時期出来事
2021年6月舞台『首切り王子と愚かな女』で共演、出会い
2021年下半期交際開始(推定)
2022年4月交際報道と二股疑惑が浮上
2024年末入籍
2025年1月4日インターネットラジオで結婚発表

18歳差を乗り越えたカップル

伊藤沙莉さんは現在30歳、蓬莱竜太氏は48歳。18歳の年齢差です。

一部では「19歳差」と報じられたこともありましたが、これは報道時点での年齢計算の違いによるものでしょう。

正確には18歳差です。

年齢差のあるカップルには、世間からさまざまな目が向けられます。

しかし二人は、その視線を気にすることなく、互いを尊重し合う関係を築いてきました。

教師時代、進路指導で「年齢差なんて関係ない」と生徒に言っていた私。

その言葉を、二人が体現してくれているようで、なんだか嬉しくなります。

二人の出会いは舞台『首切り王子と愚かな女』

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2021年の舞台共演がきっかけ

二人の出会いは、2021年6月に東京PARCO劇場で上演された舞台**『首切り王子と愚かな女』**でした。

蓬莱竜太氏が原作・演出を手掛け、伊藤沙莉さんがヒロイン「愚かな女」役を演じました。

相手役の「首切り王子」は、井上芳雄さんでした。

この舞台は、欲望渦巻く王室を舞台にした大人のダークファンタジー。

癇癪もちで自分勝手な王子と、死を恐れない女性の関係を描いた作品です。

公演期間は2021年6月15日から7月4日まで。東京を皮切りに、全国4都市を巡りました。

👉関連記事:朝ドラ史実と違いすぎる『虎に翼』の疑問点まとめと次回作への期待

互いに惹かれ合った才能と人柄

舞台を通じて、二人は互いの才能と人柄に惹かれていったと言われています。

伊藤さんは、蓬莱氏が描く世界観に深く引き込まれたそうです。

一方、蓬莱氏伊藤さんの演技力と誠実な姿勢に魅了されたのでしょう。

舞台公演後、蓬莱氏から伊藤さんへアプローチがあったと報じられています。

しかし伊藤さんは後日「お互いにってやつですよ」とコメント。

相手を気遣う、この大人な対応。学級会だったら「さすがです」と拍手したくなる場面です。

2022年の二股疑惑を乗り越えて

鈴木たまよ

鈴木たまよとの報道が浮上

2022年4月21日。蓬莱竜太氏二股疑惑が報じられました。

報道内容は、蓬莱氏が女優の鈴木たまよさんと都内の韓国料理店で会い、その後彼女の自宅方面に向かったというものでした。

伊藤さんとの交際が報じられていた時期。

この報道は、多くのファンやメディアに衝撃を与えました。

蓬莱氏は「鈴木とは長年の友人であり、男女の関係はない」と説明。

伊藤さんもこの事実を知っていると述べました。

伊藤沙莉の大人な対応が話題に

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この報道に対して、伊藤沙莉さんはTwitterでコメントを発表しました。

「お二人が友人なのは知っています」。

「信じているというのではなく、知っています。知った上であえて言えることは、大丈夫です」。

「可哀想でも被害者でもなんでもないです」。

この誠実で冷静な対応は、ファンやメディアから高く評価されました。

感情的にならず、事実を踏まえた上での言葉。教師として、こういう対応を生徒に教えたかったなと思います。

コメントは「温かく見守ってください。伊藤は至って元気です」と締めくくられていました。

この一文に、彼女の強さと成熟した姿勢が表れていたと受け止めています。

結果的に、この対応が彼女の好感度をさらに上昇させました。ピンチをチャンスに変える。

まさにそんな瞬間でした。

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18歳の年齢差がもたらすもの

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伊藤沙莉30歳、蓬莱竜太48歳

改めて、二人のプロフィールを整理してみます。

伊藤沙莉さんは1994年5月4日生まれ。千葉県出身の30歳です。

蓬莱竜太氏は1976年1月7日生まれ。兵庫県神戸市出身の48歳です。

この18歳という年齢差。世間では「大きい」と感じる人もいれば、「気にならない」と感じる人もいるでしょう。

二人は「30代と40代のうちに結婚する」という約束をしていたと報じられています。

実質的な婚約状態だったわけですね。

蓬莱氏の49歳の誕生日(1月7日)が候補日の一つとされていましたが、最終的には2024年末に入籍しました。

ギリギリ、約束を守った形です。

異なる視点と経験を共有する関係

年齢差がもたらす利点。それは、お互いに異なる視点や経験を共有できることです。

伊藤さんは若手女優として、これからさらに飛躍していく時期。

蓬莱氏は劇作家として、豊富なキャリアと経験を持つベテランです。

二人がコメントしているように、この違いが互いを支え合う関係を生み出しているのでしょう。

一方で、ライフステージの違いから生じる課題もあるはずです。

しかし、それらを協力して乗り越えることが、関係性をより強固なものにしているんだと感じました。

教師時代、年の差のあるカップルの保護者面談をしたことがあります。

「お互いに尊重し合えれば、年齢は関係ない」。その言葉を、今も信じています。

二人のプロフィールと代表作

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【表:伊藤沙莉と蓬莱竜太のプロフィール比較】

項目伊藤沙莉蓬莱竜太
生年月日1994年5月4日1976年1月7日
年齢30歳48歳
出身地千葉県兵庫県神戸市
職業女優劇作家・演出家
代表作連続テレビ小説「虎に翼」、映画「ステップ」舞台「首切り王子と愚かな女」、アニメ「アイシールド21」脚本

伊藤沙莉さんは、2003年に9歳でドラマデビュー。

2020年にはテレビアニメ「映像研には手を出すな!」やドラマ「全裸監督」で第57回ギャラクシー賞テレビ部門個人賞を受賞しました。

2021年には第63回ブルーリボン賞助演女優賞、第45回エランドール賞新人賞にも輝いています。

そして2024年、NHK連続テレビ小説**「虎に翼」**で主演を務め、日本初の女性弁護士・裁判官をモデルにした主人公を見事に演じ切りました。

蓬莱竜太氏は、劇団モダンスイマーズの座付き作家として活動。

舞台「世界の中心で、愛をさけぶ」やアニメ「アイシールド21」の脚本を手掛けるなど、幅広いジャンルで活躍してきました。

二人とも、それぞれの分野で確かな実績を持つプロフェッショナル。だからこそ、互いの才能を認め合い、尊重し合える関係なんでしょうね。

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Q&Aで振り返る二人の関係

Q1:伊藤沙莉さんと蓬莱竜太氏はいつ結婚したのですか?

A:2024年末(歳末)に入籍し、2025年1月4日にインターネットラジオ番組で結婚を発表しました。

Q2:二人の出会いのきっかけは?

A:2021年6月に東京PARCO劇場で上演された舞台**『首切り王子と愚かな女』**での共演がきっかけです。蓬莱氏が原作・演出、伊藤さんがヒロイン役を演じました。

Q3:2022年の二股疑惑とは何ですか?

A:2022年4月、蓬莱氏が女優の鈴木たまよさんと会っている様子が報じられました。伊藤さんはTwitterで「お二人が友人なのは知っています。大丈夫です」と冷静に対応し、信頼関係を示しました。

Q4:二人の年齢差はどのくらいですか?

A:18歳差です。伊藤さんが30歳、蓬莱氏が48歳です(2025年1月時点)。

Q5:伊藤沙莉さんの代表作は?

A:2024年度前期のNHK連続テレビ小説**「虎に翼」**で主演を務めたほか、映画「ステップ」「劇場」、ドラマ「シッコウ!!」などで高い評価を得ています。

筆者紹介|なおじ

元社会科教師として35年間教壇に立ち、現在は8つのブログでドラマ芸能政治歴史スポーツ学び書評を執筆しています。

芸能記事では、報道の裏にある人間関係や心の動きを、教師時代の経験を交えながらゆっくり言語化するスタイルを心がけています。

二人の幸せを、温かく見守り続けたいと思います。

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