MENU

ケリン二代目の今がわかる!中の人は誰?初代からの変化と騒音炎上後の真実

こんにちは、なおじです。
最近「ケリン二代目って誰?」「初代は今どうしてるの?」という声をよく見かけます。

結論から言うと、ケリンは2022年ごろに中の人を二代目へバトンタッチし、現在は二代目が配信と動画を中心に活動を続けています。

初代は騒音トラブルなどの炎上を経て前線からは退き、生活を立て直しながら別の創作活動を目指している、と二代目側の説明が出ていますよ。

初代ファンも新規ファンも必見の内容だから、最後まで読んでみてね~✨

スポンサーリンク
目次

初代ケリンって何者?伝説のVTuberを振り返ろう

「ケリン」って名前、VTuber好きなら一度は聞いたことあるでしょ?

2018年にデビューした個人勢のパイオニア的存在で、褐色肌のダークエルフという超個性的な見た目が特徴だったんだ。

実は私、初代の「ミサイルで爆破する」動画にハマってた時期があって…今見てもめちゃくちゃインパクトあるよね!

当時の活動スタイルは本当に型破りで、「BANs」って過激派VTuberグループの一員としても活躍してたみたい。

道明寺晴翔さんや樋口楓さんとのコラボ動画が超盛り上がってたの覚えてる?

2018年のVTuberランキングで8位に入るほど人気があったんだからスゴいよね。

でも2020年の騒音問題がきっかけで、配信スタイルを見直さざるを得なくなっちゃって…。

あの時は本当に心配したなぁ。

プロデューサーの最善啓さんが謝罪動画出して、引っ越しまでして復帰を目指したけど、

最終的には「初代は今後動画や脚本、二代目が声と配信を担当する」という二人体制に切り替えることを決めて、2022〜23年ごろに二代目へのバトンタッチが本格化したんだよね。

ここからが本当に驚きの展開なんですよ。

二代目が誕生した裏側にはドラマがあった!

二代目が誕生した裏側には、けっこう切実なドラマもあるんです。

初代の中の人は、騒音トラブル以降、活動のペースを落としながら生活を立て直す必要が出てきて、「一人でVTuberを続けるのは難しい」という現実にぶつかってしまったよう。

そこで選んだのが、「キャラクターを別の人に継承してもらう」という方法。

2022年ごろには二代目を募集するオーディション企画が打ち出されて、配信の中でも「初代が動画や脚本、二代目が声と配信を担当する」という二人体制の構想が説明されたんです。​

最終的に選ばれた二代目さんについては、「初代が土台を作ったケリンというキャラクターを大事にしつつ、自分なりの表現も少しずつ増やしている」といった趣旨の発言も見られます。

当初は“初代が裏方で支える”イメージが強かったんですが、今では二代目自身が配信企画やトークスタイルを工夫しながら、ほぼ一人で切り盛りしている印象が強くなってきたんです。

そして、二代目の新スタイルが面白いんです!

二代目の新スタイルが面白い!

2023年ごろの初配信『【雑談】二代目ケリン、しゃべる。』見た?

初代の爆発ネタは控えめになったけど、その代わり視聴者との距離がグッと近くなった感じがするよね。

私も最初は「え?ケリンらしくなさすぎ…」って戸惑ったんだけど、最近のお絵描き配信とかは逆にその“距離の近さ”がクセになってきて、めっちゃハマってます。

再生数も、初代の全盛期みたいに数十万再生を連発…とはいかないものの、いまは1万前後をコツコツ積み上げていて、2024年以降は1.5万前後で安定してきた印象。

これって、古参ファンに加えて「二代目から入った新しい層」がじわじわ増えてきた証拠じゃないかな、と思っています。

個人的にはゲーム実況のクセが強くて、毎回ちょっとニヤッとしてしまうんだよねw

炎上騒動とファン層の分裂

二代目になってからのケリンって、「初代の過激さが好きだった」古参ファンと、「今のゆるい雑談やお絵描きが好き」な新規ファンで、ちょっと空気が分かれているところがあるんだよね。

配信でも「初代の魂が失われた気がする…」という声が出る一方で、「今のほうが見やすくて好き」「二代目のトークがちょうどいい」といったコメントもよく見かける。

つまり、「初代のスタイルをどこまで継承するか」という点で、視聴者の受け止め方が分かれてしまったわけかな。

二代目側としては、「新しい視聴者層を開拓するためにも、多少トーンを変える必要がある」と説明していて、その結果、古参ファンと新規ファンのあいだにちょっとしたギャップが生まれてしまった、というのが現状に近いかな。

3Dモデル刷新計画のその後

2025年夏までに、ケリンの3DモデルやLive2Dモデルは実際に大きくリニューアルされましたよね。

質感や動きがかなりアップして、「暴れ回るダークエルフ感」は残しつつも、表情の細かさやカメラワークで今っぽいVTuberらしさがグッと増した印象。

新モデルお披露目の配信や7周年記念動画では、「初代のイメージを大事にしながら、今の自分に合った見た目にしてもらった」といった趣旨のコメントも。

コメント欄でも「ちゃんとケリンなのに新鮮」「これなら二代目から入った人も見やすい」といった声が目立ってますね。​

3Dモデル刷新は、「二代目としてのケリン像」を固める大きな転機になったと言ってよさそう。

初代とのコラボ配信の裏側

初代と二代目が並んで話すコラボ配信って、やっぱり特別感あるよね。

二代目の誕生日カウントダウン配信や、その後の2周年記念配信では、2人で近況や今後の方針を語り合う場面がたっぷり用意されてた。

特に印象的だったのは、「これからは初代が動画や脚本などの裏方、二代目が配信や声の担当」という二人体制の話が、2人の口から改めて説明されたところ。

初代のケリン像を大事にしながらも、「二代目が前に立って新しいケリンを作っていく」というスタンスが、配信全体を通して伝わってきた。​

視聴者からも「ちゃんとバトンが渡った感じがする」「二代目のケリンとして見られるようになった」という声が多くて、キャラクター継承の一つの形として、いい意味で節目になった配信だったと思うなぁ。

新旧ファンへのアンケート結果分析

配信のコメント欄やSNSを見ていると、「初代らしさが足りない気がする」という古参ファンの声と、「今の落ち着いたスタイルが好き」「二代目から入ったけど見やすい」という新規ファンの声が、はっきり分かれている。

いわば、「初代の尖ったノリ」に慣れた世代と、「今の配信ベースのVTuber文化」に親しんでいる世代のギャップが、ケリンにもそのまま反映されている形なのかな。

こうした反応を見ていると、二代目に求められているのは、初代の遺産をただ真似することではなく、「どこまで初代らしさを残し、どこから自分らしさを出すのか」をバランスよく決めていくこと、これ大切。

ファン層の分裂をどう乗り越えるかはたしかに大きな課題だけど、そのプロセス自体が“二代目ケリンの物語”でもあるので、まだまだこれから面白くなっていく余地は十分あるはずだよ。

まとめ

ケリン二代目の歩みは、単なるキャラクター継承を超えて、「VTuberという文化がどこまで柔軟に続いていけるのか」を考えさせてくれる事例。

初代の魂を大切にしながら、新しいスタイルやファン層を開拓していこうとする二代目の挑戦は、VTuberファンにとっても追いかけがいのある物語だと思う。

今後も、配信やコラボ、新しい企画を通して、ケリンがどんな“次の一手”を見せてくれるのか、一緒に見守っていきましょう。🎉

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次