MENU

黒島結菜のアナザースカイ|7年ぶりポルトガルで語った母と女優の本音

黒島結菜アナザースカイ

黒島結菜アナザースカイへの出演は、2018年(台湾)と2025年(ポルトガル)の2回。

2025年4月26日の放送では、1児の母となった黒島結菜が7年ぶりに番組へ登場し、ポルトガルの旅を通じて「子育て観」「人生が変わった理由」「一人でいることへの気持ちの変化」を率直に語りました。

この放送、気になっていた方は多かったはずです。

「黒島結菜アナザースカイ 訪れた場所はどこ?」
「衣装やファッションも気になる」
「子育てについて何を語ったの?」

こんなふうに思いながら検索した方へ。

こんにちは、なおじです。

教師時代から旅とドラマが好きで、こういう番組を熱心に見てきました。
黒島結菜さんは「ちむどんどん」のヒロイン以来ずっと注目してきた女優のひとりです。

この記事を読み終わるころには、放送内容の全体像と、黒島結菜さんが旅で何を語ったのかがスッキリ整理されているはずです。

この記事でわかること

  • 黒島結菜がアナザースカイに出演した回数と放送日
  • 2025年4月放送・ポルトガルで訪れた場所の一覧
  • 旅のスタイル「フッ軽」発言の中身
  • ポルトガルで語った子育て観・人生観
  • 2018年の初回(台湾回)との7年間の変化

まず結論から答えます

Q1. 黒島結菜はアナザースカイに何回出演している?

2025年6月時点で2回出演しています。1回目は2018年3月の台湾回、2回目は2025年4月26日のポルトガル回です。7年ぶりの再出演で、母になってからの変化も注目されました。

Q2. 2025年のアナザースカイで黒島結菜が訪れた場所は?

リスボンの老舗ファドバー「Tasca do Jaime」、パステル・デ・ナタ発祥店「パステイシュ・デ・ベレン」、シーフードレストラン、そして世界遺産の街シントラにある「ペーナ宮殿」です。

Q3. アナザースカイで黒島結菜が語った子育てのエピソードとは?

「毎日が発見の連続」と語り、子どもを「可能性しかないものが目の前にいる」と表現しました。さらに「人生楽しくなってきた」という前向きな言葉も印象的でした。

スポンサーリンク
目次

黒島結菜のアナザースカイ出演は2回目だった

黒島結菜さんのアナザースカイ出演は、2025年4月で2回目でした。

初回・台湾回(2018年)はどんな内容だった?

1回目は2018年3月9日放送、行き先は台湾です。

親友の中条あやみさんとの思い出エピソードが語られ、台湾では「臭豆腐」に挑戦。
想い出の海では両親からのサプライズもあったといいます。

このときの黒島結菜さんはまだ21歳。
「親友との青春」を語る瑞々しい回だったようです。

(なおじの勝手な想像ですが、このころの黒島結菜さんはまだ本当に「学生気分」が抜け切れていなかったんじゃないかなと思うんですよね。)

7年後・ポルトガル回(2025年)との対比

2018年台湾回2025年ポルトガル回
年齢21歳28歳
テーマ親友との青春・家族サプライズ子育て・人生観の変化
行き先台湾ポルトガル(リスボン・シントラ)
印象的な発言中条あやみとの思い出「一人の時間はもう充分」

同じ番組に2回出て、7年でここまで語る内容が変わる女優もなかなかいないですよね。

逆説的な話で言えば「一人の時間はもう充分」と語れるのは、かつてしっかり一人の時間を生きてきた人間だけだと思います。

2025年放送・ポルトガルで訪れた場所まとめ

黒島結菜アナザースカイ

2025年4月26日の放送で、黒島結菜さんが訪れたポルトガルの場所を整理します。

リスボンで立ち寄ったスポット3か所

ファドが聴けるバー「Tasca do Jaime d’Alfama」

観光客向けの洗練されたステージではなく、地元の人々が集う昔ながらの居酒屋風のファドバーです。

所在地はリスボンのアルファマ地区(R. de São Pedro 40, 1100-551 Lisboa)。
ここでしか聴けない「生活に根付いたファド」が体験できると評判の場所です。

ポルトガルの魂そのものとも言われるファドを、この街で感じてきたんですね。

パステル・デ・ナタ発祥の店「パステイシュ・デ・ベレン」

1837年創業、世界的に有名なエッグタルト「パステル・デ・ナタ」の元祖の店です。

リスボンのベレン地区(Rua de Belém 84-92)に位置し、連日行列が絶えません。
黒島さんも立ち寄ったようで、放送では旅の「甘い休憩」として印象的に映っていました。

地元の人気シーフードレストラン

毎日市場から仕入れる新鮮な魚介類を使ったレストランも訪問しています。
エビ・カニ・貝類など、ポルトガルの海の幸を堪能する場面も放送されました。

世界遺産の街シントラ・ペーナ宮殿に感動

今回の放送の中で、特に印象的だったのがシントラです。

「偶然たどり着いた」とも語っているシントラは、リスボンから電車で約40分の街。
丘の上にそびえる「ペーナ宮殿」は、イスラム・ゴシック・ルネサンス・バロックという4つの建築様式が混在した、世界でも類を見ない宮殿です。

19世紀ロマン主義建築の傑作として知られており、ユネスコ世界遺産「シントラの文化的景観」の中心的存在です。

ポルトガル訪問地

「黒島さんの旅スタイルで歩くポルトガル、実は旅初心者にも優しい国です」

A23 地球の歩き方 ポルトガル

「フッ軽」旅スタイルに今田耕司も驚いた

この放送で話題になったのが、黒島結菜さんの旅スタイルです。

「世界地図を引きで見て、次どこ行くか決める」

MCの今田耕司さんが「1人でダーツの旅みたい!」と驚くほどの行き当たりばったりスタイルが明かされました。

えっ?これって普通にすごくないですか?
「フッ軽」どころか、もう「フッ軽の神」じゃないですか(笑)。

計画を立てない旅のスタイルが生む発見

シントラに「偶然たどり着いた」というのも、このスタイルの産物です。

がちがちに計画を立てて動く旅ではなく、その日の感覚でルートを決める。
だからこそ、普通の旅人が気づかないような場所にたどり着く。

なおじが社会科の授業で「歴史は偶然の積み重ね」とよく言っていたんですが、旅も同じかもしれないですね。

計画した通りに動く旅は安全だけど、偶然の出会いがない。
黒島さんの旅スタイルには、そういう「余白」があるんです。

ポルトガルで語った子育て観と人生の変化

子育て観の変化 黒島結菜

今回の放送でもっとも反響が大きかったのは、子育てについての発言です。

「可能性しかないものが目の前に」の言葉の意味

黒島結菜さんは2024年に第1子を出産。
番組では「毎日が発見の連続」と子育てを語り、子どもについてこう表現しました。

「可能性しかないものが目の前にいる」

教師として35年、子どもたちと向き合ってきたなおじとしては、この言葉に正直、胸を打たれました。

子どもを「大変なもの」ではなく「可能性の塊」と見る視点。
こういう言葉が出てくる人は、やっぱり根っこが前向きなんですよね。

「人生楽しくなってきた」発言の背景

番組の中で黒島結菜さんは「人生楽しくなってきた」とも語っています。

出産前後を経て、価値観が変わったというのは多くの人が語ることですが、黒島さんの場合は少し違うニュアンスがあります。

「一人の時間はもう充分」という言葉がポルトガルで出てきたということ。
これは「孤独を楽しみ尽くしたから、今は人との時間が豊か」という成熟したメッセージではないかと思うんです。

👉関連記事:黒島結菜の出産はいつ?子どもの年齢と子育ての本音【2026】

「『可能性しかないものが目の前に』という言葉、この本にも似た視点がありました」

子どもへのまなざし (福音館の単行本)

旅衣装・ファッションはどんなスタイル?

旅装

「黒島結菜アナザースカイ 衣装」と検索している方が多いので、番組内で確認できた情報をまとめます。

公式Instagramで確認できる情報

番組公式Instagram「anothersky_ntv」には、黒島結菜さんの旅の様子が複数投稿されています。

ポルトガルでのスタイルは、旅らしいカジュアルなコーディネートが基調で、撮影にはGoogle Pixelが使用されています(番組提供)。

「旅の必需品」については、番組の公式SNS動画でも触れられていました(YouTubeで「黒島結菜のお土産探し in ポルトガル」として未公開映像も公開)。

衣装ブランドの詳細は番組公式で確認を

現時点では、番組内で着用した衣装のブランド詳細は公式情報として発表されていません。

番組公式サイト(ntv.co.jp/anothersky)や公式Instagramで今後情報が追加されることがあります。

確認でき次第、この記事に加筆する予定です。

👉関連記事:黒島結菜の演技評価は?代表出演作とプロフィール

7年間で黒島結菜はどう変わったか

25歳vs28歳 黒島結菜変化

アナザースカイの2回の出演を通じて見えてきたのは、黒島結菜という人物の「変化の軌跡」です。

21歳の黒島結菜と28歳の黒島結菜

21歳のときは「親友と過ごした青春の場所」を語っていた。

28歳になった今は「子育ての発見」「一人の時間への区切り」「人生が楽しくなってきた」という言葉が出てきます。

年齢キーワード
21歳(2018年)親友・青春・サプライズ
28歳(2025年)子育て・変化・可能性・楽しい

どちらが良いというわけじゃないですが、30歳手前で「人生楽しくなってきた」と言える女優って、なかなかいないような気がします。

「ポルトガル 偶然で会う 我が宮殿」

(なおじの勝手な一句ですが、計画せずたどり着いたシントラの宮殿に感動する旅のイメージで詠みました)

👉関連記事:黒島結菜の歴代彼氏と事実婚|宮沢氷魚との現在【2026最新】

「旅が人を変える、ということを35年の教師生活でも感じてきました。この本はその最高の一例です」

深夜特急(1~6)合本版(新潮文庫)【増補新版】

よくある質問(Q&A)

筆者紹介|なおじ

なおじ

なおじは元社会科教師として教育現場に35年間携わり、指導主事を5年、校長を11年務めました。
退職後もボランティアで子どもたちに学習を教えています。

教壇では進路相談だけでなく、失恋相談に乗ることも多かったです。若者の気持ちは、今もなんとなくわかるつもりです。ドラマや芸能人の言葉の中に、若い世代の生き方を感じることがあります。

現在は8つのブログでドラマ芸能政治歴史スポーツ学び書評を書いています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次