こんにちは、なおじです。
35年間教師をやってきて、「人気」というものの難しさは痛いほど分かります。
1年目はよくても2年目は厳しい、なんてことは日常茶飯事でした。
だからこそ、田村真子アナが『好きな女性アナウンサーランキング』で2年連続1位という快挙を達成したことの凄さが、よく分かるんです。
2024年にTBSアナウンサー史上初の1位を獲得し、2025年には史上初の2連覇を達成しました。
この記事では、田村真子アナがなぜ2年連続で支持されたのか、その理由を詳しく解説します。

この記事でわかること
- 田村真子アナが2024年・2025年と2年連続1位を獲得した経緯と意義
- 視聴者から2年連続で支持された3つの理由(親しみやすさ・進行力・対応力)
- 2025年版ランキングTOP10の詳細とTBS4人ランクインの快挙
- ランキング発表時の涙の受賞コメントと12月26日の結婚発表
- 2026年以降の展望と3連覇への期待
ランキング2連覇の快挙

2024年TBS史上初の1位
2024年12月に発表された「好きな女性アナウンサーランキング」で、田村真子アナはTBSアナウンサーとして史上初の1位に輝きました。
それまでランキング圏外だった彼女が、2022年に8位、2023年に4位と着実に順位を上げ、ついに頂点に到達したんです。
『ラヴィット!』でのMCとしての活躍が、多世代から評価された結果でした。
2025年史上初の2連覇達成
そして2025年12月5日、『ラヴィット!』の生放送中に発表された最新ランキングで、田村真子アナは2年連続1位を獲得しました。
これはTBSアナウンサー史上初の2連覇という快挙です。
番組内で川島明さんから結果を伝えられた田村アナは、涙ぐみながら「皆さんのおかげだと思います」とコメントしました。
1年目の1位は「勢い」で取れても、2年目も維持するのは至難の業。
それを成し遂げたことが、彼女の実力を証明しています。
2年連続1位を支えた3つの理由

視聴者から寄せられたコメントを基に、田村真子アナが2年連続で支持された理由を3つに分けて解説します。
①親しみやすさと全力姿勢
田村真子アナ最大の魅力は、アナウンサーの枠を超えた親しみやすさです。
『ラヴィット!』では、芸人やタレントと同じ立場でゲームや企画に全力で取り組みます。
たとえば2024年8月14日の放送では、「ドリフの早口言葉」に挑戦し、チーム全員が敗北して「ビリビリ椅子」という罰ゲームを受けました。
視聴者からは「芸能人と同じ罰ゲームを受けても全力で取り組む姿勢が好き」という声が寄せられています。
また、2024年9月27日の「水に沈む食材を選んだらビリビリ椅子」企画では、「柿は水に浮く」と信じて選択したものの沈んでしまい、「太田家のお子さんから聞いた」というエピソードを披露しました。
共演者から「インサイダーやろ!」とツッコまれる天然な一面も、視聴者の心を掴んでいます。
②進行力とバランス感覚
田村真子アナの進行力は、バラエティとニュースを見事に切り替えるバランス感覚にあります。
『ラヴィット!』では芸人たちと弾けながらも、ニュースの場面ではきりっとした表情で進行します。
視聴者からは「荒れている『ラヴィット!』を楽しく見ることができる要因は、田村さんが状況を楽しみつつ冷静に整えて進行しているおかげ」というコメントが寄せられました。
オープニングトークが盛り上がりすぎて予定時間を超えても、彼女は冷静に進行管理を行いながら番組の空気感を壊しません。
この緩急のつけ方が、プロフェッショナルとして評価されています。
③緊急時の対応力
田村真子アナは、生放送中に事件や災害が起こった場合の対応を常に意識しています。
彼女自身、「放送中に緊急事態が起こったら自分で対応しなければならない」と語っており、その緊張感を持ちながらも笑顔で番組に臨んでいるんです。
実際、生放送中にスタッフから緊急連絡が入った際も、視聴者には動揺を見せず冷静に対処したというエピソードがあります。
このプロフェッショナルな姿勢が、多くの視聴者から信頼される理由です。
2025年版ランキングTOP10

2025年12月5日に発表された最新ランキングのTOP10は以下の通りです。
【表:2025年好きな女性アナウンサーランキングTOP10】
| 順位 | 名前 | 所属 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 田村真子 | TBS | 2年連続1位・史上初の2連覇 |
| 2位 | 江藤愛 | TBS | 2年連続2位・安定した人気 |
| 3位 | 有働由美子 | フリー | 前年5位から上昇 |
| 4位 | 大江麻理子 | テレビ東京 | 信頼感あるキャスター |
| 5位 | 岩田絵里奈 | 日本テレビ | 天真爛漫なキャラクター |
| 6位 | 井上清華 | フジテレビ | 『めざましテレビ』で活躍 |
| 7位 | 鈴木奈穂子 | NHK | 安定したアナウンス力 |
| 8位 | 田中瞳 | テレビ東京 | 若手ながら存在感 |
| 9位 | 山本里菜 | TBS | TBS4人目のランクイン |
| 10位 | 大下容子 | テレビ朝日 | 長年安定した人気 |
(出典:ORICON NEWS「好きな女性アナウンサーランキング2025」2025年12月5日発表)
このランキングから、TBSが最多4人をTOP10に送り込んだことが分かります。
田村真子アナ、江藤愛アナ、山本里菜アナがランクインし、TBSアナウンサーの層の厚さを示しました。
また、有働由美子アナが前年の5位から3位に上昇したことも注目ポイントです。
ベテランの安定感と若手の勢いが共存するランキングとなっています。
ランキング発表後の展開

ラヴィット!での涙の受賞
2025年12月5日、『ラヴィット!』の生放送中にランキング発表が行われました。
MC川島明さんから2年連続1位を伝えられた田村真子アナは、涙ぐみながらこう語りました。
「毎日一緒に番組を作ってくださる皆さん、そして見てくださる視聴者の皆さんのおかげだと思います。これからも変わらず明るい朝をお届けできるよう頑張ります」
スタジオは温かい拍手に包まれ、共演者たちも彼女の努力を称賛しました。
12月26日の結婚発表
そして2025年12月26日、田村真子アナは自身のインスタグラムを通じて一般男性との結婚を発表しました。
同日の『ラヴィット!』生放送でも、MC川島明さんから花束を贈られ、スタジオ全体で祝福されました。
お相手は「ファンでありBest Friend」と表現された一般男性で、10代からの夢を叶えた形での結婚となりました。
ランキング発表からわずか3週間後の結婚発表に、視聴者からは「おめでとう」の声とともに「朝からショック」という”結婚ロス”の声も寄せられました。
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今後の展望

田村真子アナは結婚後も『ラヴィット!』のMCを継続しており、変わらぬ明るさで視聴者に朝の元気を届けています。
2026年1月には、結婚後初の新年を迎え、華やかな晴れ着姿をインスタグラムで披露しました。
2026年の「好きな女性アナウンサーランキング」では、結婚による”ロス”の影響も予想されていますが、逆に「新婚の幸せオーラ」がプラスに働く可能性もあります。
3連覇を達成すれば、それこそ前人未到の記録です。
田村アナ自身、「もっと幅広いジャンルで活躍したい」「報道番組にも挑戦したい」という目標を持っており、今後の活躍がますます楽しみですね。
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Q&A:ランキングと田村真子アナについて
Q1:「好きな女性アナウンサーランキング」はどのように調査されていますか?
A1:ORICON NEWSが10代から50代までを対象にインターネット調査を実施し、視聴者が「好き」と感じる女性アナウンサーを投票で選出しています。
Q2:田村真子アナは何年からランクインしていますか?
A2:2022年に8位で初ランクイン、2023年に4位、2024年に1位、2025年に2年連続1位を獲得しています。
Q3:TBSアナウンサーで1位を獲得したのは田村真子アナが初めてですか?
A3:はい、TBSアナウンサーとして史上初の1位獲得、そして史上初の2連覇を達成しました。
Q4:結婚後も『ラヴィット!』のMCは続けていますか?
A4:はい、2025年12月26日の結婚発表後も継続してMCを務めており、変わらぬ明るさで番組を盛り上げています。
Q5:2026年も1位を獲得する可能性はありますか?
A5:結婚による”ロス”の影響も予想されますが、新婚の幸せオーラや変わらぬ進行力が評価されれば、3連覇の可能性は十分あります。
筆者紹介|なおじ
元社会科教師として35年間教壇に立ってきました。
現在は8つのブログでドラマ・芸能・政治・歴史・スポーツ・旅・学び・書評を書いています。
芸能記事では、視聴者目線での分析と、教師時代の経験を活かした「人気の理由」の考察を心がけています。
