こんにちは、なおじです。
「廣津留すみれ」という名前を聞いて、みなさんはどんなイメージを持つでしょうか。
ハーバード大学首席卒業。ジュリアード音楽院修了。グラミー賞ノミネート。
「才女」と「天才」という言葉が並ぶ彼女ですが、その魅力はそれだけじゃない。
廣津留すみれさんのかわいい笑顔と親しみやすいキャラクターが、多くのファンを引きつけているんですよね。
今回は、そんな廣津留すみれさんの素顔と魅力を、なおじなりの視点でたっぷりお届けしていきます。

この記事でわかること
- 廣津留すみれさんのプロフィールと家族の話
- 幼少期から才能が開花したエピソード
- ハーバード進学にかかわる感動の背景
- 音楽活動の幅広さとグラミーノミネートの事実
- 廣津留すみれさんがかわいいと言われる理由
- 教育者・メディア人としての現在の活躍
廣津留すみれとは?プロフィールの基本

生まれ・出身・経歴のキホン
廣津留すみれさんは、1993年7月29日生まれ、大分市出身のヴァイオリニストです。
ヴァイオリニストとしてだけでなく、起業家・著作家・教育者として活躍する多才ぶりで知られています。
12歳で九州交響楽団と共演、高校在学中にはニューヨークのカーネギーホールでソロデビューという、まあ普通じゃない経歴です。
なおじ、35年教師をやってきて、カーネギーホールと縁があったのは廣津留さんの話を調べたときだけです(笑)。
ハーバード首席とジュリアード修了
ハーバード大学(学士課程)を首席で卒業後、ジュリアード音楽院(修士課程)も修了。
卒業後はニューヨークで音楽コンサルティング会社を起業しています。
「音楽家が起業する」って、なかなかイメージしにくいですよね。
でも廣津留さんの場合は、音楽と教育とビジネスが三本柱で動いてる。そこがまた魅力なんです。
廣津留すみれの家族と幼少期

お母さん・廣津留真理さんの教育
廣津留すみれさんの母は、英語教師の廣津留真理さんです。
塾なしでハーバードに合格させた教育方針が注目を集め、著書「天才を育てる習慣」でもベストセラーになりました。
家にはサンルームや防音ルームがあり、いろんな人が集まるオープンな雰囲気だったそうです。
「防音ルーム付きの家」ってすごいなと思いつつ、元教師のなおじとしては、廣津留真理さんの「愛情と学びを切り離さない」という姿勢に深く共感するんですよね。
4歳で英検3級!天才ぶりの幼少期
すみれさんは4歳で英検3級に合格するという驚きのスタートを切っています。
毎日ヴァイオリンと勉強を積み重ね、お母さんの教育方針のもとで着実に才能を伸ばした幼少期でした。
なおじが若い頃、英検3級は中学2〜3年生が受けるものでしたよ。それを4歳で……もう笑うしかない(笑)。
「4歳から 英語もバイオリンも 弦を弾く」
廣津留すみれのハーバード進学エピソード

高校時代の決意と挑戦
廣津留さんは高校2年生のとき、ハーバード大学への憧れを持ち、そこから進学へ向けて本格的に動き始めました。
「ハーバードに行きたい」という夢を、現実に変えていく過程が、多くの人に希望を与えていますよね。
👉関連記事:廣津留真理の教育術|塾なしハーバード合格の秘密(記事執筆後リンク予定)
音楽を「言語」として使ったハーバード時代
ハーバード大学では、言語の壁を音楽で乗り越えることを実践していました。
「音楽は、他の人とコミュニケーションをとり、友達を作り、自分自身を表現する方法になりました」と廣津留さんは語っています。
「日本語、英語、そして音楽」の3言語を話すと言うのを楽しんでいるそうです。
元教師なおじが「すごい」と思うのは、ただ音楽が上手いだけじゃなく、音楽を「コミュニケーションの哲学」として使っているところ。そこが、普通の天才とちょっと違う。
廣津留すみれの音楽活動とグラミーノミネート

クラシックを超えた多彩な共演
廣津留すみれさんの音楽活動は、クラシックの枠をはるかに超えています。
ヨーヨー・マとシルクロード・アンサンブルとの文化的コラボレーション、アルゼンチンタンゴのアルバム録音、ビデオゲームオーケストラとの「ファイナルファンタジー」「キングダムハーツ」のサウンドトラック参加など、守備範囲が広い。
最近ではジャズトランペッターのクリス・ボッティとの海外公演や、デンマーク国立フィル日本ツアーへの出演も果たしています。
グラミー賞ノミネートという実績
2019年、ヴァイオリニストのギル・シャハムとともにザ・ナイツ(The Knights)のツアーに参加し、ラヴィニア・フェスティバルやタングルウッド・フェスティバルで演奏。
その録音アルバムは2022年のグラミー賞にノミネートされました。
「グラミー賞ノミネート」って、なかなか軽く言えない実績ですよ。日本のヴァイオリニストで、ここまでの経歴を持つ人はそう多くない。
廣津留すみれがかわいいと言われる理由

笑顔と親しみやすさが生む魅力
廣津留すみれさんがかわいいと言われるのは、ルックスだけじゃないんです。
高学歴・高キャリアなのに「つんつんしていない」。むしろ愛嬌たっぷりで、老若男女から支持されている。
なおじ的には、このギャップが一番の魅力だと思っています。「才色兼備×親しみやすさ」って、意外と珍しいんですよね。
プライベートのほっこりエピソード
多忙な活動の合間に、廣津留さんが好きなことは「睡眠」と「かわいいポメラニアンの動画を見ること」だそうです。
ハーバード首席・グラミーノミネートの才女が、ポメラニアン動画でほっこりしてる。
……なんか、すごく身近に感じませんか(笑)。
「ポメラニアン 天才の心も ほっこりと」
廣津留すみれの教育者・研究者としての活躍

Summer in JAPANと教育プログラム
廣津留さんは2013年から、故郷・大分県で「Summer in JAPAN」という教育プログラムを共同設立しています。
毎年ハーバード大学の学部生を招き、6歳から18歳の日本の子どもたちにコンピューターサイエンス・プレゼンテーション・アカデミックライティングなどの集中ワークショップを提供。
「Summer in JAPAN クラシックコンサート」は2024年までに2,000人以上の観客を動員しています。
元教師なおじが「本物の教育者だな」と感じるのは、このプログラムを10年以上継続しているところです。一時的なイベントじゃなく、地域に根ざした教育として積み上げてきた。
大学准教授と文部科学省への関与
現在は国際教養大学特任准教授・成蹊大学客員准教授を務めるとともに、第13期中央教育審議会委員にも就いています。
大分市教育委員も兼任しており、音楽家・研究者・行政の三方向から教育に関わっています。
音楽家が文部科学省の審議会委員になる。これはなかなかない話です。音楽と教育と政策が一本につながっている廣津留さん、本当に面白い存在です。
廣津留すみれのモーニングショー卒業と現在
4年以上のコメンテーター活動に幕
廣津留すみれさんは2021年からテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」の金曜レギュラーコメンテーターを務め、2025年9月26日に卒業しました。
卒業の挨拶で廣津留さんは「私の人生の目標はひとりでも多くの人に音楽を伝えることなので、ここで学んだことを生かして、これからも頑張ります」と語っています。
「玉川さんと一茂さんに挟まれて」という場所で4年以上発信し続けた。なかなかハードな現場でしたよね(笑)。
卒業後も続く演奏活動と社会貢献
モーニングショー卒業後も、廣津留さんの活動は衰えるどころか加速しています。
全国リサイタルツアー、東京フィルハーモニー交響楽団など主要オーケストラとの共演、海外公演と、精力的に活動中です。
「死ぬまでバイオリンを弾き続け、できるだけ多くの人々に届けること」というのが彼女の唯一の長期的な目標。その言葉が、今の活動ぶりを見ていると、本当にそうなんだと伝わってきます。
廣津留すみれに関するQ&A
Q. 廣津留すみれさんは結婚していますか?
A. 現時点では結婚の情報はありません。 「ヴァイオリン優先」という姿勢が多くの記事で紹介されており、演奏活動と教育活動に全力投球の日々を送っているようです。
Q. 廣津留すみれさんの年収はどのくらいですか?
A. 公表情報はありません。ヴァイオリニストとしての演奏活動に加え、大学准教授、著作、コメンテーター(卒業済み)など複数の収入源を持つ多方面での活躍を考えると、かなりの規模になると推測されますが、具体的な数字は不明です。
Q. 廣津留すみれさんのバイオリンの腕前はプロとしてどのレベルですか?
A. 世界最高峰のジュリアード音楽院を修了し、グラミー賞ノミネートアルバムに参加したレベルです。 12歳での九州交響楽団との共演、高校生でのカーネギーホールデビューという経歴からも、世界水準の実力であることは間違いありません。
Q. 廣津留すみれさんの著書を読むとしたら何がおすすめですか?
A. 「超・独学術」(KADOKAWA)が代表的な著書です。 5分間メソッドなど、独自の学習法を解説した内容で、音楽家だけでなく幅広い読者に支持されています。
Q. 廣津留すみれさんはなぜハーバード大学を選んだのですか?
A. 日本では東京大学に音楽カリキュラムがなく、音楽と学問を両立できる環境を求めてアメリカに目を向けたと説明しています。音楽と高等教育を同時に追求できる場として、ハーバード大学を選んだわけです。より高い水準で学び続けたいという意欲の表れといえるでしょう。
筆者紹介|なおじ
なおじは元社会科教師として教育現場に35年間携わり、指導主事を5年、校長を11年務めました。退職後もボランティアで子どもたちに学習を教えています。
廣津留すみれさんのような「音楽と学問を両立した人物」は、教師の視点から見ても本当に興味深い存在です。「どうやって育ったのか」を知りたくなるのは、教育に長年携わってきたなおじの職業病かもしれません。
現在は8つのブログでドラマ・芸能・政治・歴史・スポーツ・旅・学び・書評を書いています。

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