
こんにちは、なおじです。
本田望結さんの父親職業と実家の豪邸、気になっている方は多いですよね。
「お父さんって医者なの?」「祖父がエディオンって本当?」
そんな声、SNSでもよく見かけます。
ところが調べてみると、誤情報だらけで正確な情報がなかなか見つからないんです。
そこで、公開情報をもとに一つひとつ丁寧に整理してみました。
この記事でわかること
- 父親・本田竜一氏の職業の真相(「医者説」はなぜ広まったのか)
- 祖父とエディオンの関係は本当か
- 京都市伏見区の豪邸と地下40㎡トレーニングルームの実態
- 本田望結さんの大学・学歴(早稲田大学)
- 2025〜2026年の最新活動
父親・竜一氏の職業は「医者」じゃない

本田竜一氏の実際の職業は「会社役員」
父親・本田竜一氏の職業は、祖父・本田一三氏が創業した**「丸一商事株式会社」グループの役員**です。
1968年生まれで、2026年現在58歳になります。
役員報酬と株主配当が主な収入源で、会社の実務は弟の本田淑久氏が代表取締役として担っています。
竜一氏は会社経営の第一線に立つのではなく、4人の子どもたちのフィギュアスケート活動を全面的にサポートする役割に専念してきたというわけです。
竜一氏自身もフィギュアスケートの経験者と言われていて、子どもたちへの理解と熱量は並々ならぬものがあったのでしょうね。
「医者説」はなぜ広まったのか
医者説の根拠となる公式情報は、確認できる範囲では存在しません。
フィギュアスケートを4人の子ども全員に続けさせられるほどの経済力から、「それほどの収入があるなら医者では?」と推測された可能性が高いです。
元社会科教師のなおじとしては、「高収入=医者・弁護士」という思い込みがいかに根強いか、よくわかるエピソードだなあと思います。
「職業は多様です。創業家の役員として安定した収入を得る形態は、世の中にたくさんありますから。」
授業で生徒たちに「情報の出どころを確認しよう」と35年言い続けてきたなおじとしては、こういう噂の広まり方は他人事ではない気がしています。
「育児家」としての顔も持つ竜一氏
さらに、竜一氏は子育て全般をテーマにした書籍を出版しています。
家庭教育の方針を自ら言語化して公開しているあたり、子育てへの真剣な向き合い方が伝わってきますよね。
本田家の英才教育は単なる「お金の力」だけでなく、父親が子どもたちに向き合い続けた時間と姿勢が支えていたんだと思います。
祖父とエディオンは無関係|丸一商事の実態

「祖父=エディオン」は誤情報
「本田望結の祖父はエディオンの創業者」という情報、SNSや一部サイトで見かけますよね。
ところが、これは事実ではありません。
エディオン(旧デオデオ・エイデンなど)は広島・愛知発祥の家電量販店チェーンで、本田家とは無関係の企業です。
この噂が広まった原因として有力なのは、本田真凜さんがエディオンのCMに出演したことから「エディオン=本田家の会社」という誤解が生じたという経緯です。
CMに出演しているからといって、その会社のオーナー一族とは限りません。当たり前のことなんですが、つい混同してしまいますよね。
なおじが「情報リテラシー」の授業で必ず使いたいくらいの好例です(笑)。
祖父・本田一三氏が創業した丸一商事の規模感
本田望結さんの祖父は、京都市伏見区を拠点とする「丸一商事株式会社」の取締役会長・本田一三氏です。
同社は半導体製造装置などの精密機器を対象とした物流・梱包・設置・メンテナンスを一貫して手がける専門会社。
グループ4社体制で、年商20億円超とも言われています。
| グループ会社名 | 役割 |
|---|---|
| 丸一商事株式会社 | 核心。取締役会長:本田一三氏 |
| アルコム株式会社 | グループ関連会社 |
| カズテック株式会社 | グループ関連会社 |
| ゼロワンテック株式会社 | グループ関連会社 |
誤情報が広まる理由を元教師が解説
芸能人の家族情報は正式な公表がほとんどないため、断片的な情報がSNSで拡散・変形しやすい構造があります。
「有名人の実家=有名企業」という連想は、根拠のない推測であることが多いです。
35年間、社会科の授業で「情報の出どころを確認しよう」と言い続けてきたなおじとしては、こうした誤情報の広まり方は本当に気になります。
噂が 真実に見える SNS時代
実家豪邸を支えた家族の環境づくり

地下40㎡トレーニングルームの設備が本格的
本田望結さんの父親職業と同じくらい話題になるのが、実家の「豪邸」ぶりです。
京都市伏見区の広々とした一軒家で、地下にトレーニングルームを完備していることが「豪邸」と言われる主な根拠になっています。
元ガレージを改装した約40㎡のスペースに、本格的なトレーニング設備が揃っています。
| 設備 | 特徴 |
|---|---|
| 鏡張りの壁 | フォームチェックに最適 |
| クーラー完備 | 快適な温度で年中練習可能 |
| 筋トレ器具 | 体幹強化・筋力アップに使用 |
| 広いスペース | ジャンプやスピンの動作練習にも対応 |
外部施設へ通う時間とコストを削減しながら、自宅で効率的に練習できる環境です。
4人の子ども全員がフィギュアスケートを続けるうえで、これは本当に大きかったでしょうね。
これ、学校でいうと「体育館を自宅に作った」ようなものですよ。
えっ?すごくないですか?
豪邸を支えた祖父の経済基盤
子ども1人あたり年間1,000万円ともいわれるフィギュアスケートの費用を4人分、一家が継続して支えられた背景には、祖父・一三氏の築いた丸一商事グループの経済基盤があります。
「才能がある子どもを育てたい」という気持ちは誰でも持てますが、それを形にできるかどうかは環境次第ですからね。
本田家の英才教育の実態
本田望結さんは幼少期から「七田チャイルドアカデミー」に通い、記憶力や表現力を鍛える教育を受けています。
また、自宅では暗唱トレーニングも行われており、これが演技力や集中力の土台になったと考えられます。
長男・太一さん、次女・真凜さん、三女・望結さん、四女・紗来さん、全員がフィギュアスケート選手として活躍しました。
家庭内で共有されたトレーニングルームで、4人がお互いに切磋琢磨してきた。
こういうチームスポーツさながらの家族、35年間の教師生活でも見たことがないです。
早稲田大学社会科学部へ進学した理由

2023年4月に早稲田大学へ
本田望結さんは、2023年4月に早稲田大学社会科学部に進学しています。
青森山田高校(青森県)を2023年3月に卒業後、上京して一人暮らしをスタートさせています。
「女優・スケーター・大学生」という三足のわらじで活動している姿は、なおじも思わず頭が下がります。
社会科学部を選んだ理由
社会科学部はスポーツや芸能活動と学業を両立しやすいカリキュラムで知られています。
フィギュアスケート界でも荒川静香さんが早稲田大学教育学部出身であるなど、スケーターと早稲田のつながりは深いですよね。
羽生結弦さんも早稲田大学に在籍していたことは有名な話で、望結さんも「スケーターの先輩たちが選んだ道」を歩んでいるんだと思います。
なお、体型の変化や健康管理への取り組みについてはこちらも参考にどうぞ。
👉関連記事:本田望結10キロ減量の秘密!おつまみ生活で自然に痩せた方法
2025〜2026年の本田望結の最新活動

2025年1月:20歳の節目とドラマ主演
本田望結さんは2025年1月13日、20歳のお披露目となる写真撮影を公開し、「これからのライバルは、過去の自分」と節目の心境を語りました。
同年1月9日スタートの『ふたりソロキャンプ』(TOKYO MX)では、超初心者キャンパーの短大生・草野雫役でヒロインを務めています。
累計300万部を突破した人気コミックの実写化で、森崎ウィンさんとのダブル主演が話題になりました。
「雫ちゃんは直感で動くタイプ。朝思ったことを夜には実行しちゃうような子」と役柄を語っていて、「私は考えて考えて、結局やらない選択肢を選ぶこともある」と自分との違いも率直に話してくれました。
こういう正直さ、好きですよねえ。
2025年:映画・配信ドラマと20周年カウントダウン
2025年初夏公開の映画『きさらぎ駅 Re:』では、前作に続き宮崎明日香役を続投。
また、Amazon Prime Videoショートドラマ『星屑のステージ』では主演も務めています。
さらに、「2027年が芸能の世界と出会ってから20年」と自ら語り、逆算しながら準備を進める姿勢を見せています。
2026年:『ラーメンを食べる。』でBS-TBS出演
2026年3月にはBS-TBS『ラーメンを食べる。』にも出演。
女優・スケーター・大学生の三足のわらじはまだまだ続きますね。
「フィギュアスケーターの役を演じること」という具体的な夢も明かしていて、スケーターと女優という二つの顔を持つ本田さんならではの挑戦が楽しみです。
よくある質問(Q&A)
Q. 本田望結さんの父親の職業は何ですか?
A. 祖父・本田一三氏が創業した「丸一商事株式会社」グループの役員です。
実務は弟の本田淑久氏が担い、竜一氏は子どもたちのサポートに専念してきました。
「医者説」は根拠のある情報ではなく、経済力への推測が広まったものと考えられます。
Q. 祖父はエディオンの創業者ですか?
A. 事実ではありません。
祖父・本田一三氏は精密機器物流を手がける「丸一商事株式会社」の創業者で、エディオンとは無関係の会社です。
本田真凜さんのエディオンCM出演が、誤解のきっかけになったようです。
Q. 地下のトレーニングルームはどのくらいの広さですか?
A. 元ガレージを改装した約40㎡で、鏡張りの壁・クーラー・筋トレ器具が完備されています。
4人の子どもたちが共有し、フィギュアスケートの日々の練習に活用してきました。
Q. 本田望結さんの大学はどこですか?
A. 2023年4月に早稲田大学社会科学部に進学しています。
青森山田高校卒業後に上京し、女優・スケーター・大学生の三足のわらじで活動しています。
Q. 本田家の英才教育費はどのくらいですか?
A. 子ども1人あたり年間1,000万円ともいわれています。
これを4人分支えたのが、祖父の丸一商事グループが築いた年商20億円超の経済基盤です。
環境と努力の両方があってこその成功ですね。
筆者紹介|なおじ
なおじは元社会科教師として教育現場に35年間携わり、指導主事を5年、校長を11年務めました。退職後もボランティアで子どもたちに学習を教えています。
「誤情報より、確認できる事実を」は、35年間教壇で言い続けてきた言葉でもあります。本田家の父親職業やエディオン説のような誤情報の広まり方は、情報リテラシーの授業で取り上げたい素材です。
現在は8つのブログでドラマ・芸能・政治・歴史・スポーツ・旅・学び・書評を書いています。

