
草間リチャード敬太さんは、2026年7月2日に芸能活動を再開し、現在はSTARTO ENTERTAINMENTに所属して個人で活動しています。
公式サイトで案内されているのは、10月28日からのライブ公演と、2027年のミュージカル出演です。
グループを離れた今、どんな仕事に向き合っているのでしょうか。
現在の出演予定に加え、本人が語ったソロ活動への思い、Aぇ! groupメンバーとの交流から、その後の歩みをたどります。
※活動情報は2026年10月28日午前時点です。
草間リチャード敬太の現在|STARTOに所属しソロで活動
草間リチャード敬太さんは現在、STARTO ENTERTAINMENTの契約タレントとして、ソロで芸能活動を進めています。
所属と仕事の予定を、先に表にしました。
| 項目 | 現在の状況 |
|---|---|
| 所属・活動形態 | STARTO ENTERTAINMENTに所属し、個人で活動 |
| 活動再開日 | 2026年7月2日 |
| 直近の出演公演 | 『THE RE:BORN CHASING DISCOTHEQUE LIVE』。2026年10月28~30日の出演予定 |
| 今後の舞台 | ミュージカル『三銃士:Reborn』。公式掲載の日程は2027年1月15日~2月26日 |
「脱退した後、芸能界も離れたの?」と気になっていた方には、まずこの出演予定が答えになるでしょう。現在は個人名で、次の仕事へ向かっています。
所属事務所と個人の公式ページ
STARTO ENTERTAINMENTは2026年7月1日、草間さんを「当社専属契約タレント」と記し、翌2日からの活動再開を発表しました。
現在も公開されているのが、STARTOの草間リチャード敬太公式ページ。出演公演や販売情報などが、個人名のページに掲載されています。
Aぇ! groupは離れましたが、STARTOとの所属関係は継続。STARTOとの所属関係は継続。グループ脱退が、そのまま事務所からの退所を意味するわけではありません。
ソロ活動について本人が語った目標
今後の目標は、本人も取材で話しています。
10月27日の囲み取材で語ったのは、次の言葉でした。
「僕も僕なりにソロとして、ある一定の地位を築いていけたら」
出典:テレビ朝日「草間リチャード敬太、DISCOTHEQUEで“復帰”」
「僕も僕なりに」という言い方が、なおじ(筆者)には、ちょっと気になりました。
目指しているのは、ソロの草間リチャード敬太として仕事を重ねることなんですね。
その言葉を受けて、具体的に決まっている公演へ目を移してみましょう。
現在の仕事と今後の舞台出演

現在の仕事として公式に案内されているのは、ライブ公演とミュージカルへの出演です。
直近の公演は10月、次の舞台は2027年1月から。どこで草間さんの活動に触れられるのか、作品ごとに確認できます。
10月28日から『DISCOTHEQUE LIVE』に出演
『THE RE:BORN CHASING DISCOTHEQUE LIVE』は、2026年10月28~30日に東京グローブ座で上演予定のダンス&ライブエンターテインメントです。
総合プロデュース、演出、振り付けを担当するのは、俳優・振付師の屋良朝幸さん。草間さんは公演前日の27日、囲み取材と公開ゲネプロに出席しました。
(出典:テレビ朝日の公演取材記事)
活動再開後、まずどんな仕事に取り組むのか。その一つが、屋良さんの手掛けるこのステージです。
10月28日午前時点では、公演初日を迎える予定として案内されています。
2027年はミュージカル『三銃士:Reborn』へ
次の出演予定は、ミュージカル『三銃士:Reborn』です。
STARTOの公式公演情報に掲載されている日程は、2027年1月15日~2月26日。
主演は上田竜也さんで、草間さんのほか、林翔太さん、今江大地さん、内博貴さん、内海光司さんの名前が並びます。
10月のライブに続き、翌年のミュージカルへ。今後の仕事が具体的に決まっていることは、活動の再開を気にしていた方にも知っておいてほしい情報でしょう。
草間さんは、優れたタレントだとなおじは思っています。その才能を、これからの舞台でも伸ばしていってほしい。
活動再開は7月2日|現在までの経緯と本人の言葉

草間さんの芸能活動再開日は、2026年7月2日です。今回の10月公演より、先に活動再開の発表がありました。
「復帰」という言葉だけでは、どの出来事を指すのか迷いますよね。休止から今回の公演までは、次の順序で進んでいます。
活動休止・グループ脱退から活動再開まで
草間さんは2025年10月の不祥事をきっかけに活動を休止し、同年11月にAぇ! groupを脱退。その後、2026年7月に芸能活動を再開しました。
この流れは、10月27日の取材を伝えるテレビ朝日の記事でも説明されています。
再開日を明記したのが、STARTOの7月1日付公式発表です。翌2日からの活動再開を知らせ、今回のライブ公演へと続きました。
活動休止は2025年10月、グループ脱退は同年11月、芸能活動の再開は2026年7月。10月の公演は、その再開後に取り組む仕事です。
事件当時の報道や、当時の仕事への影響を詳しく知りたい方には、別の記事があります。
👉関連記事:2025年の逮捕報道と当時の経緯
謝罪と、再び舞台に立つことへの感謝
10月27日の囲み取材で、草間さんは迷惑や心配をかけたことを謝罪しました。
続いて語ったのが、再び舞台に立つ気持ちです。
「1年が経ちまして、またこうやって舞台に立てること、本当にうれしいと思っています」
休止期間中に支えたファンや、声をかけてくれたスタッフへの感謝も述べました。
(出典:テレビ朝日の囲み取材報道)
なおじは、厳しい意見があることもやむを得ないと思います。そうした声を真摯に受け止め、身を慎む姿勢は大切でしょう。
そのうえで、したことを反省し、前を向いて仕事に取り組む機会は認められてよい。これが、なおじの考えです。
本人が口にしたのは、舞台に立てる喜びと、支えた人への感謝でした。その言葉に、今後どんな仕事や行動が続くのか。なおじはそこを見ていきたいのです。
Aぇ! groupメンバーとの現在の関係

小島健さんは、2026年6月25日の自分の誕生日に、草間リチャード敬太さんから連絡をもらったと明かしています。
草間さん自身も、10月の取材でメンバーへ誕生日のメッセージを送っていると説明。グループを離れた後の交流について、双方が話しています。
誕生日の連絡と、メンバーが語った安堵
2026年7月4日、Aぇ! groupはライブ前の囲み取材で、草間さんの活動再開について質問を受けました。
日刊スポーツの7月5日付記事で、小島健さんが語ったのは、
「ホッとしてる部分が一番デカいですかね」
という言葉です。
小島さんはこの取材で、自分の誕生日に草間さんから連絡があったことも明かしました。草間さんの活動再開日は7月2日なので、誕生日の連絡は再開前のことです。
その後、草間さんも10月27日の取材で、メンバーとの交流について話しています。
「誕生日に『おめでとう』と送るくらい。適度に」
(出典:テレビ朝日の10月27日取材記事)
誕生日に連絡を受け取った小島さんと、「おめでとう」を送っていると話した草間さん。二人の発言から確認できるのは、こうした日常の連絡です。
「適度に」という短い言葉も、なおじには印象に残ります。毎日連絡するとも、以前と同じ関係だとも言わず、誕生日のメッセージを挙げている。今の距離感を、飾らずに話した言葉ではないでしょうか。
グループを応援しながら、それぞれの活動へ
草間さんは10月27日の取材で、Aぇ! groupについて次のように語りました。
「それぞれ別にはなりますけど、僕はグループとして応援していますので」
続けて述べたのは、自分のソロ活動への目標です。
「僕も僕なりにソロとして、ある一定の地位を築いていけたら」
(出典:テレビ朝日の本人取材記事)
グループを応援する。その一方で、自分はソロとして仕事を重ねる。草間さんは、二つを続けて話しています。
歯に衣着せず言えば、なおじは草間さんの脱退がさびしい。
誕生日に連絡が届いていると知っても、同じグループで活動する姿への寂しさが消えるわけではありません。けれど、本人が語ったのは「それぞれ別」という現在と、個人として築いていきたい仕事でした。
誕生日 別れた仲間に おめでとう
小島さんへ届いた誕生日の連絡も、草間さんが語ったグループへの応援も、脱退後の出来事です。同じグループではなくなっても、仲間を気にかけながら自分の仕事へ向かう。その歩みを、なおじは応援したいと思います。
よくある質問
草間リチャード敬太の公式Instagramはどこ?
アカウントは@richard111_k.kです。
プロフィールには、STARTOの個人ページへのリンクも掲載されています。
最新の出演予定はどこで確認できる?
STARTOの草間リチャード敬太公式ページが確認先です。
「最新情報」と「公演情報」に、発表された出演予定が掲載されています。
公演グッズの販売情報はどこで確認できる?
公式ページの「最新情報」に、『THE RE:BORN CHASING DISCOTHEQUE LIVE』のグッズ販売情報が掲載されています。
購入方法や販売条件は、各案内の内容を確かめてください。
筆者紹介|なおじ

なおじ(筆者)は、公立小・中学校で約35年間教員を務め、校長として11年、指導主事としても教育に関わってきました。現在は、人物や作品、その背景にある社会の動きをブログで綴っています。
所属事務所の公式発表・出演情報と本人取材の報道を基に、確認できる事実と筆者自身の受け止めを分けることを大切にしています。人物を一つの出来事だけで語り切らず、その後の言葉や仕事にも目を向ける姿勢です。