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竹村桐子はきゃりーぱみゅぱみゅの本名!芸名の由来と結婚後の苗字まで解説

高校時代 きゃりーさん

こんにちは、なおじです。

きゃりーぱみゅぱみゅ」という名前、漢字で書けと言われたら……書けませんよね(笑)。

でも実は、本名はとっても和風な名前だったんです。

2023年10月、フジテレビ系「まつもtoなかい」で本名が公開され、竹村桐子というフルネームが明らかになりました。

この記事では、「竹村桐子」という名前の由来から、芸名誕生の秘密、中学時代のジュニアアイドル活動、そして葉山奨之さんとの結婚・出産後の現在まで、まるごとお伝えします。

この記事でわかること

  • きゃりーぱみゅぱみゅの本名・フルネーム(竹村桐子)と苗字の確認方法
  • 「桐子」という名前に込めたお母さんの命名エピソードと家庭環境
  • 本名「きりこ」から芸名「きゃりーぱみゅぱみゅ」が誕生した3ステップ
  • 中学時代のジュニアアイドル活動と「黒歴史」と語る理由
  • 葉山奨之さんとの結婚・第一子出産後の本名(苗字)の現状
  • 2025年ライブ復帰など、現在のきゃりーさんの活動
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目次

竹村桐子が本名!芸名誕生の3ステップ

「きゃりーぱみゅぱみゅ」どうやってできた名前?

「きゃりーぱみゅぱみゅ」という芸名、一度聞いたら忘れられないインパクトですよね。

ところが実は、本名の「桐子(きりこ)」からちゃんと派生した名前だったんです。

変化の流れはこうです。

きりこ → きゃりこ → きゃりー

「き」が「きゃ」に変わって、「こ」がカットされて「きゃりー」。

「ぱみゅぱみゅ」の部分は別途つけ加えられたものですが、「きゃりー」という部分は確かに本名に由来していました。

そういうことか、と妙に納得しませんか。

教師をしていた頃、子どもたちの名前のルーツを探る授業をしたことがあったなおじとしては、この「音の変化」がとても興味深くて。

名前って、ちゃんと元があるんですよね。

本名を公開したのは「あ〜ちゃん」がきっかけ

2023年10月29日に放送された「まつもtoなかい」(フジテレビ系)で、きゃりーさんは本名の一部を明かしました。

当時のMC・中居正広さんに「下の名前だけでも」と促されたきゃりーさんは、

「きりこ。木偏に同じって書いて、桐蔭学園の桐に子どもの子。」

と答えました。

本名公開に踏み切ったきっかけは、仲良しのPerfume「あ〜ちゃん」こと西谷あかねさん。

あ〜ちゃんがインスタグラムで本名をバンバン公開しているのを見て、「自分ももういいかあ」という気持ちになったのだとか。

そういう「背中を押してくれる友達」の存在って、大事ですよね。

👉関連記事:あ~ちゃん結婚相手は吉田幸裕氏!吉田かばん社長との馴れ初め

苗字「竹村」の確認と現在の公式表記

下の名前が「桐子」であることは番組で明かされましたが、苗字「竹村」については番組では詳細な言及がありませんでした。

ただし、Instagramのプロフィールには**「竹村桐子」**と本名表記があり、複数の報道でも同様に確認されています。

したがって、きゃりーぱみゅぱみゅのフルネームは竹村桐子(たけむらきりこ) です。

桐子命名に込めた母の祈りと厳格な家庭

病院の窓の外に見えた「桐の木」

「桐子」という名前、なぜこの名前にしたのでしょうか。

きゃりーさんが番組で語ったのは、こんなエピソードでした。

お母さんが出産のとき、病院の窓の外に桐の木が見えた。

その桐の木を見て、「この子に悪い虫がつかないように、元気に育ってほしい」という祈りの気持ちを込めて「桐子」と命名した——。

なんともシンプルで、そしてあたたかいお話だと思いませんか。

元教師のなおじから言わせてもらうと、命名エピソードにその家族の価値観が滲み出るんですよ。

「桐の木が見えたから」ではなく、「その桐の木に願いを込めた」というところに、きゃりーさんのご両親の真剣さを感じます。

社会科教師が思う「桐」の歴史的意味

ちょっとだけ余談を。

「桐」という木は、日本では古来から特別な意味を持つ高貴な樹木とされてきました。

五百円硬貨や内閣総理大臣の紋章にも「桐紋」が使われているように、桐は品格と高潔さの象徴です。

桐の花言葉は『高尚』というのも、そういった歴史的背景からきています。

35年間、社会科を教えてきたなおじとしては、「竹村桐子」という名前の重みを改めて感じました。

桐一葉 母の祈りが 芸名へ

「厳格な家庭」で育ったきゃりーさん

きゃりーさんは自身の家庭を「厳格な家庭で育った」と語っています。

この命名エピソードからも、きっちりした価値観のご家庭だったことがうかがえます。

ファッションモンスターと呼ばれるきゃりーさんの唯一無二の美的センスも、実はこういう「しっかりした土台」の上に育ったものなのかもしれません。

ちょっと意外、だけど納得——という感じがします。

陸上少女だった中学時代とジュニアアイドル活動

意外すぎる「黒歴史」の正体

「きゃりーぱみゅぱみゅがジュニアアイドルだった」という話、ご存じですか。

本人にとっては「黒歴史」と言われるこのエピソード、中学時代に本名の竹村桐子名義でジュニアアイドル活動をしていたというものです。

ただし当時のきゃりーさん、「ジュニアアイドルになりたい」という強い意志があったわけではなかったようで。

ファッションにも特に興味がなく、「普通の中学生」だったと本人が振り返っています。

えっ、ファッションモンスターが普通の中学生?

そっちのほうが驚きませんか(笑)。

真っ黒に日焼けした陸上少女

では中学時代のきゃりーさん、何に熱中していたかというと……陸上部です。

100メートル走などの短距離種目に取り組んでいたそうで、外をよく走り回っていたため「当時は真っ黒だった」と本人が語っています。

なおじも教師時代、校庭で生徒たちが走り回るのを見てきましたが、短距離の選手って本当に日焼けしますよね。

あのカラフルで白いきゃりーさんのイメージとのギャップが、また面白い。

👉関連記事:[きゃりーぱみゅぱみゅの現在・活動まとめ(記事執筆後リンク予定)]

「黒歴史」と感じる理由は正直なところ不明

本人が「黒歴史」と語るジュニアアイドル時代ですが、当時の写真を見ると健康的でかわいらしい姿が残っています。

なぜ「黒歴史」と感じるのかは、本人の胸の内にしかわかりません。

ただ、「自分が望んで始めたわけではなかった」という背景が、本人の中でそう感じさせているのかもしれません。

これはあくまで、なおじの勝手な推測ですが。

葉山奨之と結婚・出産後の本名と現在

2023年3月に葉山奨之さんと結婚

きゃりーさんは2023年3月21日、俳優の葉山奨之(はやましょうの)さんと結婚しました。

5年にわたる交際を経てのゴールインでした。

葉山奨之さんといえば、NHK連続テレビ小説「まれ」での土屋太鳳さんの弟役、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」での星野源さんの同僚役などで知られる俳優です。

きゃりーさんの3歳年下、1995年12月19日生まれです。

2024年10月に第一子誕生、ライブ復帰

2024年4月に第一子妊娠を発表し、同年2024年10月8日に第一子の誕生をインスタグラムで報告しました。

「産まれてきてくれてありがとう」というメッセージとともに公開された投稿は、多くのファンに喜ばれました。

出産後約2か月で仕事復帰し、2025年7月にはライブ活動も再開

2025年10月25日には東京・LINE CUBE SHIBUYAで出産後初のワンマンライブ「dreamin dreamin」を開催し、完全復活を印象づけました。

子育ても仕事もフルパワー——さすがです。

桐子から きゃりーになって 母になる

👉関連記事:[葉山奨之のプロフィールと出演作まとめ(記事執筆後リンク予定)]

結婚後の苗字「外山桐子」噂の真相

結婚したとなると、苗字が「竹村」から変わっている可能性があります。

では、葉山奨之さんの本名は何でしょうか。

これについては、「外山奨之」という名前がネット上で噂されています。

しかし、複数のメディア・データベースを調べた結果、葉山奨之さんの本名は公表されていません

「外山奨之」という情報は、真偽が確認できない噂レベルの情報です。

もしそれが事実であれば、きゃりーさんの現在の本名は「外山桐子」ということになりますが——あくまで噂の域を出ません。

なおじとしては「続報があればお伝えします」というスタンスで待ちます(笑)。

よくある質問

Q1.きゃりーぱみゅぱみゅの年齢は現在いくつ?

きゃりーぱみゅぱみゅさんは1993年1月20日生まれで、2026年現在32歳です。

デビューから10年以上が経ちますが、今も第一線で活躍しています。

2024年に第一子を出産し、現在はアーティスト兼ママという新しいステージに入っています。

Q2.「きゃりーぱみゅぱみゅ」という芸名の読み方は?

「きゃりーぱみゅぱみゅ(Kyary Pamyu Pamyu)」と読みます。

本名「きりこ(桐子)」が「きゃりこ」→「きゃりー」に変化したもので、「ぱみゅぱみゅ」の部分はリズム感のある造語だそう。

一度覚えたら忘れられない名前ですよね。

Q3.きゃりーぱみゅぱみゅのジュニアアイドル時代とは?

中学時代に本名「竹村桐子」名義でジュニアアイドル活動をしていたことがネット上で知られています。

ただし本人は「黒歴史」と語っており、当時はジュニアアイドルへの強い意欲があったわけではなかったようです。

むしろ陸上部に熱中していた「普通の中学生」だったと本人が振り返っています。

👉関連記事:[きゃりーぱみゅぱみゅのデビューと代表曲まとめ(記事執筆後リンク予定)]

Q4.きゃりーぱみゅぱみゅの親・家庭環境は?

きゃりーさん自身が「厳格な家庭で育った」と語っています。

「桐子」という名前の命名エピソード——お母さんが病院の窓から桐の木を見て願いを込めた——からも、しっかりした価値観のご家庭だったことがうかがえます。

厳格な環境の中で育ちながら、あれだけ自由なアーティスト性を開花させたのは、本当に面白いですよね。

Q5.きゃりーぱみゅぱみゅは現在も活動中?

はい。2024年10月に第一子を出産した後、約2か月で仕事復帰し、2025年7月から本格的なライブ活動を再開しています。

2025年10月には出産後初のワンマンライブを東京で開催し、大きな話題となりました。

ママになっても「きゃりーぱみゅぱみゅ」は全開です。

筆者紹介|なおじ

なおじは元社会科教師として教育現場に35年間携わり、指導主事を5年、校長を11年務めました。退職後もボランティアで子どもたちに学習を教えています。

芸能ニュースを追いかけながらも「この名前の由来を調べたら歴史の授業ができる」とつい考えてしまうのが元社会科教師の癖。「竹村桐子」という名前に、日本の歴史や命名文化の奥深さを感じました。

現在は8つのブログでドラマ芸能政治歴史スポーツ学び書評を書いています。

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