
こんにちは、なおじです。
「きゃりーぱみゅぱみゅ」という芸名、漢字で書けと言われたら……無理ですよね(笑)。
でも実は、本名はとっても和風な名前だったんです。
きゃりーぱみゅぱみゅの本名は竹村桐子(たけむらきりこ)。
2023年10月29日放送のフジテレビ系「まつもtoなかい」で、きゃりーさん自身がはじめて公式に明かしました。
この記事では、「竹村桐子」という名前の由来から、芸名誕生の3ステップ、中学時代のジュニアアイドル活動、葉山奨之さんとの結婚・出産後の2026年現在まで、まるごと確かめていきます。
この記事でわかること
- きゃりーぱみゅぱみゅの本名・フルネーム(竹村桐子)と苗字の確認
- 「桐子」という名前に込めたお母さんの命名エピソードと桐の歴史的意味
- 本名「きりこ」から芸名「きゃりーぱみゅぱみゅ」が生まれた3ステップ
- 中学時代のジュニアアイドル活動と「黒歴史」と語る理由
- 葉山奨之さんとの結婚・第一子出産後の本名(苗字)の現状
- 2026年現在のきゃりーさんの活動状況
竹村桐子が本名!芸名誕生の3ステップ

「きゃりーぱみゅぱみゅ」はこうして生まれた
「きゃりーぱみゅぱみゅ」という芸名、一度聞いたら忘れられないインパクトですよね。
ところが実は、本名の「桐子(きりこ)」からちゃんと派生した名前だったんです。
変化の流れはこうです。
きりこ → きゃりこ → きゃりー
「き」が「きゃ」に変わって、「こ」がカットされて「きゃりー」。
「ぱみゅぱみゅ」の部分は別途つけ加えられたものですが、「きゃりー」という部分は確かに本名に由来していました。
そういうことかと妙に納得しませんか。
なおじ、教師時代に「自分の名前のルーツを調べよう」という授業をしたことがあって。
子どもたちが名前の由来を調べてくると、みんな目を輝かせて発表するんですよ。
名前って、ちゃんと元があるものです。
本名公開のきっかけは「あ〜ちゃん」だった

2023年10月29日放送の「まつもtoなかい」(フジテレビ系)で、きゃりーさんは本名の一部を明かしました。
当時のMC・中居正広さんに「下の名前だけでも」と促されたきゃりーさんは、こう答えています。
「きりこ。木偏に同じって書いて、桐蔭学園の桐に子どもの子。」
本名公開に踏み切ったきっかけは、仲良しのPerfume「あ〜ちゃん」こと西谷あかねさん。
あ〜ちゃんがインスタグラムで本名をバンバン公開しているのを見て、「自分ももういいかあ」という気持ちになったのだとか。
そういう「背中を押してくれる友達」って、大事ですよね。
👉関連記事:あ~ちゃん結婚相手は吉田幸裕氏!吉田かばん社長との馴れ初め
苗字「竹村」の確認と公式表記
下の名前が「桐子」であることは番組で明かされましたが、苗字「竹村」については番組内では詳細な言及がありませんでした。
ただし、Instagramのプロフィールには**「竹村桐子」**と本名表記があり、複数の報道でも同様に確認されています。
したがって、きゃりーぱみゅぱみゅのフルネームは竹村桐子(たけむらきりこ)です。
「桐子」に込めた母の祈りと桐の歴史

病院の窓の外に見えた一本の桐の木
「桐子」という名前、なぜこの名前にしたのか——きゃりーさんが番組で語ったのは、こんなエピソードでした。
お母さんが出産のとき、病院の窓の外に桐の木が見えた。
その桐の木を見て、「この子に悪い虫がつかないように、元気に育ってほしい」という祈りを込めて「桐子」と命名した——。
なんともシンプルで、あたたかいお話だと思いませんか。
命名エピソードにその家族の価値観が滲み出る、というのは35年間教師をやってきたなおじがしみじみ感じることで。
「桐の木が見えたから」ではなく、「その桐の木に願いを込めた」というところに、ご両親の真剣さを感じます。
社会科教師が語る「桐」の歴史的意味
ちょっとだけ余談を。
「桐」という木は、日本では古来から高貴な樹木とされてきました。
五百円硬貨や内閣総理大臣の紋章にも「桐紋」が使われているように、桐は品格と高潔さの象徴です。
桐の花言葉は「高尚」というのも、そういった歴史的背景からきています。
えっ、五百円玉をこんな目で見たことなかった、という方はぜひ今度じっくりと眺めてみてください(笑)。
35年間、社会科を教えてきたなおじとしては、「竹村桐子」という名前の重みを改めて感じました。
桐一葉 母の祈りが 芸名へ
「厳格な家庭」で育ったきゃりーさん
きゃりーさんは自身の家庭を「厳格な家庭で育った」と語っています。
一人っ子として、しっかりとしつけをするお母さんのもとで育ったそうです。
ファッションモンスターと呼ばれるきゃりーさんの唯一無二の美的センスも、実はこういう「しっかりした土台」の上に育ったものかもしれません。
自由な才能って、意外と厳しい環境から生まれてくるものだよなと、なおじの勝手な想像はふくらみます。
陸上少女だった中学時代とジュニアアイドル活動

ジュニアアイドル時代は「黒歴史」
「きゃりーぱみゅぱみゅが中学時代にジュニアアイドルだった」という話、ご存じですか。
本人が「黒歴史」と語るこのエピソード——中学時代に本名の竹村桐子名義でジュニアアイドル活動をしていた、というものです。
ただし当時のきゃりーさん、「ジュニアアイドルになりたい」という強い意志があったわけではなかったようで。
ファッションにも特に興味がなく、「普通の中学生」だったと本人が振り返っています。
えっ、あのファッションモンスターが「普通の中学生」?
そっちのほうがよっぽど驚きませんか(笑)。
真っ黒に日焼けした短距離ランナー

では中学時代のきゃりーさん、何に熱中していたかというと……陸上部です。
100メートル走などの短距離種目に取り組んでいたそうで、外をよく走り回っていたため「当時は真っ黒だった」と本人が語っています。
なおじも教師時代、夏の校庭で生徒たちが走り回るのを見てきましたが、短距離の選手って本当に日焼けする。
あのカラフルで真っ白なきゃりーさんのイメージとのギャップが、また面白い。
一方で、そのギャップを乗り越えていまの姿になっているわけで——なんか、人って変わるものだなと思います。
「黒歴史」と感じる理由はなぜか
本人が「黒歴史」と語るジュニアアイドル時代ですが、当時の写真を見ると健康的でかわいらしい姿が残っています。
なぜ「黒歴史」と感じるのかは、本人の胸の内にしかわかりません。
ただ、「自分が望んで始めたわけではなかった」という背景が、本人の中でそう感じさせているのかもしれません。
これはあくまで、なおじの勝手な推測ですが。
👉関連記事:黒島結菜の歴代彼氏8人と宮沢氷魚との事実婚・出産後の変化を解説(葉山奨之さん関連のつながりとして)
葉山奨之と結婚・出産後の本名と2026年の活動

2023年3月21日に結婚発表
きゃりーさんは2023年3月21日、俳優の葉山奨之(はやましょうの)さんと結婚しました。
約5年にわたる交際を経てのゴールインでした。
葉山奨之さんといえば、NHK連続テレビ小説「まれ」や、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」など話題作に出演してきた実力派俳優です。
1995年12月19日生まれ、大阪府出身。
2026年現在、きゃりーさんが33歳、葉山さんが30歳です。
2024年10月に第一子誕生、そして2025年にワンマンライブ

2024年4月に第一子の妊娠を発表し、2024年10月8日に第一子の誕生をインスタグラムで報告しました。
「産まれてきてくれてありがとう」というメッセージとともに公開された投稿は、多くのファンに喜ばれました。
出産後約2か月で仕事復帰し、2025年7月には本格的なライブ活動を再開。
2025年10月25日には東京・LINE CUBE SHIBUYAで出産後初のワンマンライブ「dreamin dreamin」を開催し、完全復活を印象づけました。
さらに2026年6月には大型フェス「ASOBIEXPO 2026」への出演も決定しています。
子育てもライブもフルパワー——さすがです。
桐子から きゃりーになって 母になる
結婚後の苗字「外山桐子」噂の真相

結婚したとなると、苗字が「竹村」から変わっている可能性があります。
ネット上では「外山奨之」という名前が葉山奨之さんの本名として噂されており、もしそれが事実なら、きゃりーさんの本名は「外山桐子」になる可能性があります。
しかし複数のメディアを調べた結果、葉山奨之さんの本名は公表されていません。
「外山奨之」という情報は、真偽が確認できない噂レベルの情報です。
なおじとしては「続報があればお伝えします」というスタンスで待つことにします(笑)。
👉関連記事:葉山奨之の出演作・プロフィールまとめ(記事執筆後リンク予定)
よくある質問

Q1.きゃりーぱみゅぱみゅの年齢・生年月日は?
きゃりーぱみゅぱみゅさんは1993年1月29日生まれで、2026年現在33歳です。
東京都西東京市出身で、2011年に歌手としてメジャーデビュー。
デビューから15年以上が経ちますが、今も第一線で活躍し続けています。
2024年に第一子を出産し、現在はアーティスト兼ママという新しいステージに入っています。
Q2.「きゃりーぱみゅぱみゅ」という芸名の正式名称は?
実は正式な芸名は「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」という非常に長い名前です。
略称が「きゃりーぱみゅぱみゅ」で、さらに略して「KPP」とも呼ばれています。
本名「きりこ(桐子)」が「きゃりこ」→「きゃりー」に変化し、「ぱみゅぱみゅ」のリズム感ある造語と合わさって生まれた芸名です。
正式フルネームを一度声に出して言ってみると、それだけで笑えますよね(笑)。
Q3.きゃりーぱみゅぱみゅのジュニアアイドル時代とは?
中学時代に本名「竹村桐子」名義でジュニアアイドル活動をしていたことが知られています。
ただし本人は「黒歴史」と語っており、当時はジュニアアイドルへの強い意欲があったわけではなかったようです。
むしろ陸上部の短距離走に熱中していた「普通の中学生」だったと本人が振り返っています。
なおじ的には、むしろそのギャップがきゃりーさんの面白いところだと思っています。
👉関連記事:あ~ちゃん結婚相手は吉田幸裕氏!吉田かばん社長との馴れ初め
Q4.きゃりーぱみゅぱみゅの親・家庭環境は?
きゃりーさん自身が「厳格な家庭で育った」と語っています。
一人っ子として、しっかりしつけをするお母さんのもとで育ったそうです。
「桐子」という名前の命名エピソード——お母さんが病院の窓から桐の木を見て願いを込めた——からも、しっかりした価値観のご家庭だったことがうかがえます。
厳格な環境で育ちながら、あれだけ自由なアーティスト性を開花させたのは、本当に面白いですよね。
Q5.きゃりーぱみゅぱみゅは2026年現在も活動中?
はい、精力的に活動中です。
2024年10月に第一子を出産した後、約2か月で仕事復帰し、2025年10月には出産後初のワンマンライブ「dreamin dreamin」を東京で開催しました。
2026年6月には「ASOBIEXPO 2026」への出演も決定しており、ママアーティストとして全開の活躍が続いています。
筆者紹介|なおじ
なおじは元社会科教師として教育現場に35年間携わり、指導主事を5年、校長を11年務めました。
退職後もボランティアで子どもたちに学習を教えています。
芸能ニュースを追いかけながらも「この名前の由来を調べたら社会科の授業ができる」とつい考えてしまうのが元社会科教師の性分。
「竹村桐子」という名前に込められた命名文化と、桐紋の歴史的背景に思わずうなりました。
コメント