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月曜から夜ふかし1月19日放送振り返り|箱根駅伝ファンと寿命を延ばすスポーツ

こんにちは、なおじです。

孫に「じいじはどのスポーツやってたの?」と聞かれて、「えっと…ラジオ体操?」と答えたら、「それスポーツじゃないよ」と一蹴されました。

月曜から夜ふかし1月19日放送回では、事前に話題になっていた寿命を延ばすスポーツ企画がついにオンエア。科学的にはテニスが1位とされる中で、マツコと村上がどんな予想をしたのかが見どころでした。実際に放送を見て、箱根駅伝10時間待ちファンの熱量と、日本人のスポーツ観の「濃さ」を改めて感じました。

月曜から夜更かし

この記事でわかること

  • 2026年1月19日放送の月曜から夜ふかし全企画内容と放送結果
  • 箱根駅伝10時間待ちファンの実際の行動と日本のスポーツ文化
  • 寿命を延ばすスポーツの科学的根拠とマツコ村上の予想結果
  • 全国ご当地問題調査の放送内容と見逃し配信情報
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目次

1月19日放送の基本情報

村上 マツコ 月曜から夜更かし

放送日時とMC紹介

月曜から夜ふかしは、2026年1月19日22:00〜23:00に通常枠で放送されました。

日本テレビ系列で全国放送され、MCはいつもの村上信五(SUPER EIGHT)とマツコ・デラックスのコンビです。2012年4月のスタートから14年目に入りましたが、今回も「世間のどうでもいいけど、ちょっと気になる話題」をすくい上げるスタイルは健在でした。

今回は年末年始の街ネタを中心に、スポーツ・健康・ご当地問題と幅広いテーマを扱いました。

主要企画3本の構成

放送を整理すると、内容は大きく3本立てでした。

第一部は「年末年始に個人的ニュースを聞いてみた件」で、クリスマスから年明けまで都内各所でのインタビュー企画です。箱根駅伝を特等席で見るため10時間待つファンや、蒲田で結婚記念日を過ごす夫婦などが登場しました。

第二部は「全国のご当地問題を調査した件」で、生卵とゆで卵を見分ける高校生や酔いどれキング調査などバラエティに富んだ内容でした。

第三部は「寿命を延ばすスポーツと寿命を縮めるスポーツが判明した件」で、スタジオトーク中心の健康ネタ企画でした。

村上信五とマツコの掛け合い

この番組の最大の魅力は、二人の絶妙なトーク。

村上の冷静なツッコミとマツコの辛辣だが愛のある分析が、視聴者の「言いたいけど言えない本音」を代弁してくれます。今回も、健康番組とは一線を画した「ブラック寄り」のコメントが随所に出ていました。

14年間の放送で培われた息の合ったやり取りは、企画内容以上に視聴者を惹きつけます。

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箱根駅伝10時間待ちファンの熱意

月曜から夜更かし 見どころ

特等席確保の行動実態

番組では、箱根駅伝を「特等席」で見るために10時間待ちをしていたファンが紹介されました。

芦ノ湖ゴール近くで早朝から場所取りをする人や、中継所の柵ぎりぎりを狙う人など、実際の行動が映像で具体的に伝わってきました。インタビューでは「毎年ここで見るのが恒例」「このために年末年始の予定を全部調整している」といった声も出ていました。

10時間待ちという行動は、単なる「いい席で見たい」という欲求を超えた、駅伝文化への深い愛着を示しています。

日本のスポーツ観戦文化

この熱狂は、日本特有のスポーツ観戦文化と関係しています。

箱根駅伝は大学スポーツでありながら、毎年高い視聴率を叩き出す国民的イベントです。応援しているのはプロ選手ではなく大学生ですが、そこに「青春」「努力」「挫折とリベンジ」といった物語が重なり、多くの人が自分の記憶や経験と結びつけて見ています。

35年間教師をしてきた立場から見ると、「がんばる若者を、ちょっと過剰なくらい応援したくなる」日本社会の性格が、そのまま箱根駅伝の沿道に現れているように思えます。

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観戦マナーと地域との共生

番組では、10時間待ちファンの工夫や苦労も紹介されました。

現地観戦では、防寒対策や食料確保、トイレ問題など実践的な課題があります。また、コース沿いは交通規制が敷かれ、安全な観戦場所の確保が重要です。

ファンのマナーや地域との共生について考えるきっかけになる内容でした。

寿命を延ばすスポーツ企画の放送内容

月曜から夜更かし サイクリング

【表:寿命を延ばすスポーツランキング】

順位スポーツ寿命延長効果特徴社会的交流度
1位テニス9.7年ラケットスポーツ・対人
2位バドミントン6.2年ラケットスポーツ・対人
3位サッカー4.7年チームスポーツ
4位サイクリング3.7年有酸素運動・個人
5位水泳3.4年全身運動・個人
6位ジョギング3.2年有酸素運動・個人
7位健康体操3.1年軽運動・グループ
8位スポーツジム1.5年筋トレ中心・個人

(出典:デンマーク・米国共同研究、8577名25年間追跡調査、2026年1月17日作成)

番組での流れと空気感

スタジオでは、事前に用意されたランキングを伏せた状態で、マツコと村上が「寿命を延ばしそうなスポーツ」「逆に縮めそうなスポーツ」を好き勝手に挙げていきました。

健康番組のまじめなランキングとは違い、「あれは体には良くてもメンタルには悪そう」「あのスポーツは付き合う人次第で寿命縮みそう」など、かなりブラック寄りのコメントも飛び出していました。視聴者としては、「どこまで本気で言ってるのか」「でも確かに分かる」とうなずきながら笑ってしまうトーンでした。

デンマーク研究が示すエビデンス

寿命を延ばすスポーツ研究では、テニスが最も効果的とされています。

デンマークと米国の共同研究チームが8,577名を25年間追跡調査した結果、テニスは平均9.7年の寿命延長効果が認められました。次いでバドミントン6.2年、サッカー4.7年と続きます。

興味深いのは、社会的交流が多いスポーツほど寿命延長効果が高いという点です。

テニスが1位の理由

なぜテニスが1位なのか。

理由は「対人スポーツ」であることです。テニスやバドミントンは相手とコミュニケーションを取りながらプレーします。一方、ジョギングやスポーツジムは個人活動が中心です。

孤独が健康リスクになる現代社会では、スポーツを通じた人間関係構築が寿命延長に寄与すると考えられています。

マツコ・村上の予想結果

番組内の予想では、科学的データとは必ずしも一致しませんでした。

マツコは「体に良いスポーツほど、続けられるかどうかが問題」「道具をそろえるだけで疲れちゃう」と、現実的な「継続の壁」を何度も口にしていました。村上は自身のスポーツ経験も踏まえながら、「勝ち負けにこだわりすぎると寿命縮みそう」と、メンタル面の負担を何度か指摘していたのが印象的でした。

「ひとり黙々とやる運動より、人と笑いながらやるほうが長生きしそう」というマツコの感覚は、結果的にかなり科学に近い感覚だったと言えます。

全国ご当地問題調査の放送内容

月曜から夜更かし アルコール濃度

酔いどれキング調査の結果

全国各地でアルコール濃度調査を実施し、飲み会シーズンの酔いどれキングを探す企画が放送されました。

年末年始は忘年会・新年会シーズンで、アルコール消費量が増える時期です。番組では街頭で飲酒後の人々にアルコール濃度測定を依頼し、地域ごとの酔い具合を比較していました。

飲酒文化の地域差や、お酒との付き合い方が浮き彫りになる興味深い調査でした。

個性的なペットたち

ペット企画も注目でした。

高圧的すぎる犬ナメすぎる犬という対照的なキャラクターが登場しました。さらに「アレが個性的すぎるマイクロブタ」も紹介され、動物好きには見逃せない内容でした。

ペットの個性を通じて、飼い主との関係性や現代のペット事情が垣間見える企画になっていました。

生卵とゆで卵を見分ける高校生

一見地味だが面白いネタでした。

生卵とゆで卵を見分けられる高校生が登場し、その技術や発見のきっかけが紹介されました。日常の些細な疑問や発見を取り上げるのが、この番組の得意分野です。

若者の観察力や好奇心を評価する姿勢は、教育的にも価値があります。

年末年始ニュース企画の内容

月曜から夜更かし

蒲田で記念日を過ごす夫婦

クリスマスから年明けまで、都内各所でインタビューが行われました。

蒲田で結婚記念日を過ごす夫婦が登場し、庶民的な幸せの形が紹介されました。華やかな場所ではなく蒲田を選んだ理由や、二人の価値観が語られていました。

こうした「普通の人の幸せ」を丁寧に描くのが、夜ふかしの魅力ですよね。

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超多忙なアダルト漫画家の年末年始

意外な職業の方も登場しました。

超多忙なアダルト漫画家がどんな年末年始を過ごしたのか、リアルな仕事事情が明かされました。クリエイター職の労働実態や、表に出にくい業界の内情を知る貴重な機会でした。

マツコと村上のコメントも絶妙でした。

視聴方法と見逃し配信情報

月曜から夜更かし テレビ視聴

リアルタイム視聴の魅力

1月19日22:00〜23:00のリアルタイム視聴では、SNSでの反応も盛り上がりました。

Xで「#月曜から夜ふかし」を検索すると、視聴者の感想やツッコミがリアルタイムで流れてきました。番組の一体感を味わえるのは、生放送ならではの醍醐味です。

TVer見逃し配信の活用法

見逃した場合はTVerで視聴可能です。

放送終了後、約1週間は無料で見逃し配信されます。好きな時間に視聴でき、気になる企画を繰り返し見られるメリットがあります。

通勤時間やスキマ時間に視聴する人も増えています。

👉関連記事:かりそめ天国が延期された理由|1月9日放送中止の経緯と新放送日

Q&Aで振り返る1月19日放送の魅力

Q1:1月19日放送の最大の見どころは?

A:箱根駅伝10時間待ちファン寿命を延ばすスポーツ予想の2本柱でした。

駅伝ファンの熱意は、日本のスポーツ文化を象徴する内容でした。寿命を延ばすスポーツ予想では、科学的根拠とマツコ・村上の予想のギャップが楽しめました。

Q2:寿命を延ばすスポーツで科学的に正しいのは?

A:テニスが最も効果的で、平均9.7年の寿命延長効果があります。

デンマーク・米国の25年間追跡調査により証明されています。次いでバドミントン6.2年、サッカー4.7年です。社会的交流が多いスポーツほど効果が高い傾向があります。

Q3:箱根駅伝を現地観戦するコツは?

A:早めの場所取りと防寒対策が必須です。

人気スポット(芦ノ湖ゴール、鶴見中継所)は数時間前から混雑します。穴場は保土ヶ谷駅前や箱根湯本駅前で、比較的余裕があります。交通規制情報を事前にチェックしましょう。

Q4:月曜から夜ふかしの魅力は何?

A:村上信五とマツコの掛け合いと、庶民目線の企画です。

14年間の放送で培われた二人の息の合ったトークが最大の魅力です。世間の話題に「ちょっとだけ首を突っ込む」スタイルで、視聴者の本音を代弁してくれます。

Q5:見逃した場合はどうすればいい?

A:TVerで無料見逃し配信を視聴できます。

放送終了後、約1週間は無料で配信されます。好きな時間に視聴でき、気になる企画を繰り返し見られます。スマホやタブレットでも視聴可能です。

筆者紹介|なおじ

元社会科教師として35年間教壇に立ち、スポーツ文化や社会問題を生徒たちに教えてきました。

現在は8つのブログでドラマ芸能政治歴史スポーツ学び書評を執筆しています。

バラエティ番組の記事では「娯楽の裏にある社会的意義」や「教育的視点」を大切にしています。月曜から夜ふかしは、庶民の生活や価値観を知る優れた社会観察番組として注目しています。

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