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りくりゅうペアは付き合ってる?仲良しエピソード10選【元教師が考察】

2026年2月、ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来木原龍一ペア。

演技後に2人が見せる、あの「目が合った瞬間の笑顔」——「これ、絶対付き合ってるよね?」と思った方、多いんじゃないですか?

こんにちは、なおじです。
教室では進路相談だけでなく、失恋相談や恋愛相談に乗ることも多かったです。
若者の気持ちは、今もなんとなくわかるつもりでいます。

この③記事では、①②記事で紹介しきれなかった仲良しエピソードの続きを、事実と考察をきちんと分けながらお届けします。読み終わるころには、「りくりゅうの関係ってそういうことだったのか」と、スッキリするはずです。

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この記事でわかること

  • 引退後も続く「仲良しエピソード」最新3選
  • 2人の日常に見える「競技パートナーを超えた」瞬間
  • 「ご想像にお任せします」発言の背景と意味
  • なおじ流・元教師の視点から見た関係性の考察
  • SNSで噂になっている情報と確認できる事実の整理

まず結論から答えます

Q1. りくりゅうは本当に付き合っているの?

2026年6月時点で、2人は交際を公式に認めていません。「ご想像にお任せします」と答えており、否定も肯定もしていない状態が続いています。

Q2. 仲良しエピソードって具体的にどんなもの?

ケンカの仲直り方法、カナダでの日常、引退後の2ショットなど、「競技パートナーを超えた距離感」を感じさせるエピソードが多数あります。この記事で10個に絞ってお伝えします。

Q3. 「ご想像にお任せします」ってどういう意味?

交際の否定でも肯定でもありません。プロとして私生活を守りながら、ファンの期待を壊さない、高度な返し方とも言えます。

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目次

仲良しエピソード10選

第①弾・②弾に続く、今回が「仲良しエピソード10選」の③記事。
この記事は、関連記事の最終弾です。

「もうネタが尽きるだろう」と思っていたら、とんでもない。
引退後の2人のほうが、むしろエピソードが増えている気がするのはなおじだけでしょうか(笑)。

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エピソード①:引退後の2ショットが「日常すぎる」

2026年6月1日、三浦璃来さんが雑誌『家庭画報』の撮影を終えてインスタグラムを更新しました。

投稿された写真には、白いTシャツ姿の三浦さんと木原さんが並んで写っている。

出典:oricon.co.jp 2026/06/01

「休憩中の一コマ」というキャプションだったそうですが、この2人、引退してからも当たり前のように同じ仕事をしているんです。

これ、普通の「元ペア」とはちょっと違いますよね。

えっ?引退してもまだこんなに一緒にいるの? と思ったのは、なおじだけじゃないはず。

エピソード②:仲直りの方法が「可愛すぎる」

2026年2月27日、金メダル獲得後にフジテレビ系「めざましテレビ」に生出演した2人。

ケンカの仲直り方法を聞かれると、木原さんは「ふんってされます(三浦さんに無視される)」と苦笑い。

三浦さんは「ケガしたくないので仲直りします」とさらっと返しました。

ケンカもするリアルな関係性でありながら、仲直りのくだりが自然すぎる。

バスケ部顧問として十数年、部員たちの人間関係を見てきたなおじから言うと、「ケンカできる関係」は実は信頼の証なんです。どうでもいい相手とは、ケンカする気力も湧かないものですから。

エピソード③:「生まれ変わっても璃来ちゃんと」

ミラノ五輪後の帰国会見で、木原さんが「生まれ変わっても璃来ちゃんと(スケートしたい)」と発言。

海外メディアも含めて「これは付き合っているのでは?」と報じた一言です。

出典:NEWSポストセブン 2026/02/25

恋愛の文脈ではなく、競技パートナーへの深いリスペクトと感謝の言葉とも受け取れます。

ただ——これほどの言葉を、7年間の相棒にサラッと言える木原さん、なかなかやるなあと思います(笑)。

2人の「日常エピソード」はなぜ刺さる?

りくりゅうの仲良しエピソードが多くの人の心をつかむのは、「非日常の演技」ではなく「日常の距離感」にある、となおじは考えています。

演技中の2人は確かに美しい。でも人々が「付き合ってるのでは?」と感じるのは、演技後の笑顔、インタビューでのツッコミ合い、「ケガしたくないので仲直りします」という一言、そういう素の場面においてなんですよね。

エピソード④:木原さんが「忘れ物フォロー役」

ミラノ五輪の帰国後、三浦さんが「空港でメダルを忘れた」と明かす一幕がありました。

そのとき木原さんが「忘れ物が多い時はスケートに集中している時なので(笑)」とフォロー。

これ、長年一緒にいた人にしかできないコメントですよね。

「この人の忘れ物は集中の証拠だ」と自然に変換できる関係性。
学校で言うと「あいつまたやった、でもそれがあいつらしい」と笑い飛ばせるクラスの親友みたいな感覚、でしょうか。

エピソード⑤:「一緒に引退」という覚悟

三浦璃来さんは以前から「木原選手が引退するときは私も一緒に引退する。違う人と組んで続けることは絶対にない」と語っていました。

この言葉が2026年4月17日、現実になりました。

2人同時のSNS引退発表。

なおじはこの発言を最初に聞いたとき、「これ、恋愛かどうかを超えた言葉だな」と感じました。

「この人と一緒でなければ意味がない」という感覚は、人生において最も深い部分の絆を示しています。

「ご想像にお任せします」の真意を考察

ここからはなおじの考察です。確定情報ではありません。

2026年3月、文春オンラインの取材でも「付き合ってるの?」と直球で聞かれた木原さんは「ご想像にお任せします」と笑顔で返しました。

出典:bunshun.jp 2026/03/12

この返し方、なかなか高度なんです。

「否定しない」理由を元教師が考えてみた

否定すれば「じゃあ何なの?」と余計に掘られる。
肯定すれば、競技への影響・プライバシーの喪失・ファンへの影響、あらゆる面でリスクが出る。

だから「ご想像に」が一番賢い。

えっ?これって実は最強のコミュニケーション術じゃないですか?

答えを宙に浮かせることで、ファンも記者も「まだ可能性がある」と思い続ける。

校長として11年、さまざまな場面でコメントを求められてきたなおじから言うと、「答えを出さない答え方」ができる人は実は人間的に強い。

木原さん、なかなかやります(笑)。

「ご想像」は2人の意思の一致

もう一つ、なおじが注目しているのは「引退後も同じスタンスを取り続けている」という点です。

引退会見(2026年4月28日)でも、記者から関係性を問われた2人は「家族みたいになっている」「ご想像にお任せします」と答えました。

競技中だけでなく、引退後も同じ言葉を選んでいる。

これ、2人の間で「こう答えよう」という意思の一致があると見るのが自然ではないでしょうか。

引退後も続く仲良しエピソード

引退後の2人のエピソードは、2026年6月現在も更新中です。

競技は終わっても、りくりゅうペアとしての活動は続いている——これが現在の確定情報です。

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エピソード⑥:会見での「家族みたい」発言

2026年4月28日の引退会見で、三浦さんはこう語りました。

「一緒にいて当たり前ですし、ケンカもすごいしますし、家族みたいになっています」

「家族みたい」という表現は、恋愛でも友情でも括れない、複合的な絆の言葉です。

7年間、お互いの弱さも強さも見てきた相手のことを「家族みたい」と感じるのは、自然なことでしょう。

エピソード⑦:「指導者を2人で」という未来の共有

同じ引退会見で、2人は「将来は2人で指導者を目指す」と明言しました。

競技が終わった後も「同じ方向を向いて歩む」——これほど強い関係の証はないかもしれません。

なおじも長年、部活の指導者として「チームの信頼関係」を育ててきましたが、お互いを見て強くなれる関係は、簡単には作れないものです。

エピソード⑧:「りくりゅうとは何か」への2人の答え

2026年4月28日、木下グループスポーツ公式インスタグラムでの投稿(4月28日)。

「お二人にとって”りくりゅう”とは?」という質問への答えが話題になりました。

2人がどう答えたか、その内容はぜひ原文で確認してほしいのですが——答え方の「息の合い方」がもう、普通じゃないんです。

この投稿に反応したファンの数が物語っていますよね。

「付き合ってる説」が生まれ続ける理由

りくりゅうに「付き合ってる説」が生まれ続けるのは、2人の演技と日常の両方が「恋愛のような感情」を見る側に感じさせるからです。

これは確定情報ではなく、なおじの考察です。

エピソード⑨:海外メディアも「恋人なのか」と報道

ミラノ五輪後、韓国メディアを含む海外メディアも「2人は恋人関係なのか」と報じました。

出典:東スポWEB 2026/02月

演技の情熱的な表現だけでなく、リンクを降りた後の自然な距離感が、世界中のファンや記者の目を引いた。

日本だけでなく世界が気になる関係、というだけで2人の存在感の大きさが伝わってきます。

エピソード⑩:「どちらかが傷ついた時、もう一人が強くなる」

インスタグラムのあるカメラマンの投稿(2026年4月16日)に、こんな言葉がありました。

「どちらかが傷ついても、一方がそれを補完すべく強くなる。それが『りくりゅう』なんですね。」

なおじはこの一文を読んで、ちょっと考え込みました。

これ、「競技パートナー」を超えていますよね。

  補完する  強さの先に  咲く信頼

傷ついた相手のために強くなれる関係って、学校で言うと「クラスの親友」か「特別な誰か」かのどちらかです。

どちらであるかは2人だけが知っている——なおじとしては、それで十分だと思っています。

なおじの考察:あの絆の正体は何か

りくりゅう

ここからはなおじの考察です。確定情報ではありません。

「りくりゅうの絆の正体は何か」という問いに、なおじなりに答えを出してみます。

恋愛かどうか、という問い自体が、おそらく2人の関係性の本質を見落としているのではないかと思っています。

7年間、毎日のように一緒に練習し、海外生活を共にし、お互いの弱さも強さも全部見てきた。

演技中に命を預け合う経験を積み重ねてきた。

そこにあるのは「恋愛」という1つの名前で括れない、複合的な絆ではないでしょうか。

35年間教育現場で子どもたちの人間関係を見続けてきたなおじが思うのは、「一番大切な人」が必ずしも「恋人」という形をとるわけではないということです。

「ご想像にお任せします」という木原さんの言葉は、ひょっとしたら「どんな関係かを決めるのはあなたです」というメッセージだったのかもしれない。

……なおじの勝手な想像ですが(笑)。

引退後の2人が選ぶ未来が何であれ、なおじは温かく応援しています。
ブログネタとしても、次の展開をしっかり待っています(笑)。

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よくある質問(Q&A)

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筆者紹介|なおじ

なおじは元社会科教師として教育現場に35年間携わり、指導主事を5年、校長を11年務めました。
退職後もボランティアで子どもたちに学習を教えています。

教壇では進路相談だけでなく、失恋相談や恋愛相談に乗ることも多かったです。若者の気持ちは今もなんとなくわかるつもりです。バスケットボール部顧問を十数年務めた経験から、チームやペアの信頼関係がいかに深いものかは、肌でわかっているつもりです。

現在は8つのブログでドラマ芸能政治歴史スポーツ学び書評を書いています。

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